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(20.5.26) カンガルーを絶滅の危機から救おう

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード



 「このような素晴らしい動物が生存しない地球に住むことが想像できますか。何百年にもわたる捕獲によって、カンガルーは絶滅寸前です

 これは私が作った環境保護団体 カンガルーシェパードのキャッチフレーズで、元ネタはオーストラリア 環境相マルコム・ターンブル氏の「捕鯨反対キャンペーンの言葉」の「クジラ」を「カンガルー」に変えただけである。

 この19日オーストラリア国防省は軍用基地内にいたカンガルー約400頭の駆除を行なった。当初は3200頭のカンガルーの駆除を予定していたが、環境保護団体の反対に会い、他の場所への移送を検討していたが移送先から断られため、駆除に踏み切ったとのことである。

 このカンガルーの駆除に反対した環境団体は実に立派な団体だと感心したが、一方あれほど日本の調査捕鯨に反対し、公海上のシーシェパードの犯罪行動を黙認し、実際は陰で操っていた環境相マルコム氏は沈黙したままだ。

 クジラを駆除するのは犯罪行為だが、カンガルーを駆除するのは見てみぬふりをするらしい。

 このような態度をダブルスタンダードと言う。
私などクジラよりカンガルーのほうがよほど愛らしいと思っているくらいだが、オーストラリア人に言わせると「旱魃で残った草をカンガルーが食べてしまい、家畜のえさがなくなるので止む終えない措置なのだ」そうだ。

 それにカンガルーはいくらでもいるのだからて駆除しても一向に差し支えないとの態度だ。日本の水産庁が「クジラは順調に増加しており、そのうちの一部を捕鯨対象にしても問題ない」との発言とまったく同じなのだが、こと捕鯨となると聞く耳を持たなくなるらしい。

 何しろ環境大臣のマルコム氏元グリーンピースの幹部なのだから、捕鯨問題になると常識を逸脱するのは止む終えないのだが、問題はこのような人物を環境相に任命したオーストラリア労働党政権にある。

 これでは日本に喧嘩を売っているようなもので、クジラだけが人生の人間が日本とオーストラリアの国際関係をぶち壊しているようなものだ。
もし、マルコム氏がインドのジャイナ教徒のように、すべての生き物の殺生に反対し、植物以外に何も食べないのなら、私もマルコム氏の主張を認める。
しかしの肉を食べまくり、挙句の果てにカンガルーを殺害しても平然としているのだから、とてもまともに話あう相手ではない。

 グリーンピースのような環境保護団体が間違っているのは、生物はバランスの上に成り立っていると言う原則を無視するからだ。
たとえばクジラの頭数が激減すればそれを保護するのは正しい態度だが、保護が行き過ぎて増え続ければこんどは駆除するのが正しい態度になる。

 すべてはバランスを考えて実施しべきなのに、一方的に保護だけを主張し、挙句の果てはクジラをこの世の中で最も崇高な生き物だと祭り上げてしまう。

 なぜ、生き物に上下の区別があるのか不思議なくらいだ。すべての生き物には生存する権利があり、少なくなれば保護し、多すぎれば駆除するのが自然の態度ではなかろうか。

 日本政府はいい機会だから、カンガルー撲滅反対キャンペーンを大々的に行なって、オーストラリア政府が捕鯨問題でしたように、調査団をオーストラリアに送るべきだ。

 そして私が作ったキャッチフレーズをオーストラリアの放送局から流そう。

このような素晴らしい動物が生存しない地球に住むことが想像できますか。何百年にもわたる捕獲によって、カンガルーは絶滅寸前です


本件と関連する記事は「捕鯨反対運動について」です。

 

 

 

 

 

 

 

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