(20.5.1)リヨンSUDAがんばれ
「おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード
ここおゆみ野で私が好きなパン屋は「リヨンSUDA トロワ」と「石釜パン工房 ルマタン」だ。どちらもとてもおいしいパンを適切な値段で提供してくれる。
私は「石釜パン工房」が昨年8月にオープンするまでは、もっぱら「リヨンSUDA」を愛用していた。
私の家族も「リヨンSUDA」のファンで、家族でこの前を通るとかみさんが「パパさん、また2000円カンパして」というのが常套句で、帰ってからどのパンも4等分しては家族4人で食べたものである。
「一人頭、500円でこんなに裕福な気持ちになるのだから安いものじゃない」これもかみさんの常套句だ。
しかしこの「リヨンSUDA」は一つ大きな弱点がある。駐車場が少なく、また狭いため自動車がとても止めずらいのだ。
「この駐車場に駐車するには技術がいるのよ。お父さんでは絶対にできないわね」娘がよく言っている。
見ていると駐車場のスペース(10台分)が少ないため、かつては道路上に違法駐車をしながら買い物をしている人も多かった。
今は回り近所の人が腹に据えかねたのか、あるいは「リヨンSUDA」が自主的にしているのか、赤い三角錐の路上駐車禁止の目印が置いてある。
対応策として第二駐車場が用意され、10台程度駐車できるのだが、やや場所が遠いためかこちらはあまり使用されない。相変わらず店の前の10台のスペースの順番待ちだ
しかしこれは「リヨンSUDA」にとっても、またこの店を愛用している顧客にとっても好ましい状態とは言えない。
はっきり言って顧客数に比較し駐車スペースが少ないのだ
特に私がそお感じたのは「石釜パン工房 ルマタン」の60台収容の広い駐車場を見たからだ。
「やはりこれからはパン屋さんも広い駐車場が必要な時代なのだな」
本日(29日)、このブログを書くためにリヨンとルマタンを見てきたが、リヨンに止まっていた自動車は約10台、ルマタンは約40台だった。また顧客の数はリヨンは約15人、ルマタンは約60人だった。
すでにリヨンとルマタンでは顧客数で約4倍の開きが出ているようだ。
私は「リヨンSUDA」のパンがとても好きだ。特に数年前に開店した時のアンパンは圧倒的だった。薄い皮の中にあんが目いっぱい入っており、あんを食べただけで腹がふくらみ、その日一日中食欲がなくなってしまったほどだ。
その後このアンパンにお目にかかれなくなったが、開店のあいさつとはいえ、パンでこれほど驚いたことはなかった。
以来、「リヨンSUDA」のファンになっている。
それだけにこの店の駐車場の少なさと狭さは気になってしょうがない。それにルマタンができてから客足が減少しているみたいだ。
「これではルマタンのような駐車場完備のパン屋さんがもう一軒できてしまえば、リヨンSUDAにとって、大変な脅威になってしまう」
私が気にしても「リヨンSUDA」に対し何の影響力もないが、ファンの一人として応援しよう。
「このままではジリ貧になります。その前にルマタンのような駐車スペースと食事場所を兼ね備えた店にしてください」
ブログを書くために写真を撮ってきました。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/20429?authkey=IfkxeUdmV6A
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