(20.4.6)ちはら台の桜祭り
「おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード
ちはら台の街開き20周年を記念して、ちはら台のかずさの道周辺で「桜祭り」が、5日開催された。
私の所属しているちはら台走友会もこの祭りに模擬店を出しているので、手伝いかたがたどんなものか見に行った。
ちょうど桜が満開であり、おゆみ野の桜が散り始めていたのに比較し、2日程度遅い感じがする。
かずさの道の桜はおゆみ野春の道の桜と同様、実に美しい。
会場は4会場あり、ちはら台南中学校周辺のかずさの道が第2会場になっていたが、そこに35の模擬店とフリーマーケットのテントが張られていた。各自治会やちはら台走友会の模擬店もここにある。
私はもっぱらここにいため、他の会場は見ることができなかった。
第一会場はコミュニティーセンター内であり、ここでセレモニーやのど自慢大会、落語、講談等が行なわれていたようだ。
ただ、のど自慢大会だけはスピーカーで流されていたので、よく聞く演歌を懸命に歌っているのが分かった。
第三会場は京成ちはら台駅の前であり、ここでは平成短期大学のJAZZや空手演技、吹奏部コンサートが開催されていたが、こちらはまったく見ることができなかった。
第四会場ではヘリコプターの10分間の試乗ができたそうで、ヘリコプターが定期的に飛んでいた。
人出も多く実ににぎやかな祭りで、ちはら台の住民がこぞって参加しているのが分かる。街ができて20年の人口2万弱の街だが、住民がこの街をこよなく愛しているのが分かるいいお祭りだ。
ちはら台走友会は得意の餅つきのパフォーマンスと、そのお餅を黄な粉と、のりを巻いて、1ケース2個入りで100円で販売していた。
毎年、この模擬店を出しており、てきぱきと対応している。
もち米は15升用意していたが、信じられないような速度で売れるので、ついた餅に黄な粉をつけたりのりを巻いてパック詰めにする作業が戦争のようになってしまった。
私も作業の手伝いをしたが、初めての経験だったので最初は何をどうしていいのかさっぱり分からなかったのと、あまりのスピードに度肝を抜かれたが、途中からようやく作業のコツがつかめた。
かずさの道ではブラスバンド、大道芸、ベリーダンス、よさこい踊り、太鼓等のパフォーマンスまであり、実ににぎやかなお祭りだ。
私は特にベリーダンスのファンなので、お嬢さんの踊りに見入ってしまった。
祭りの規模といい、熱気と言う点では、この近在で実施される祭りの中では飛びぬけているという印象を得た。
きっとこのような祭りを見ると、ちはら台に住みたいと思う人が増えるのではなかろうか。
桜祭りの写真を撮ってきました。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/2045?authkey=IzebFFdicYE
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コメント
勉強になりました^^
投稿: ベリーダンス 大阪 | 2008年4月 8日 (火) 21時25分