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(20.4.15)12時間走チャレンジ100kmに参加した

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード



 エコ・ジャーニークラブが主催する、12時間走に参加した。場所は葛西臨海公園4kmの周回コースである。
この大会は2回目となるが、12時間走にエントリーしていたのは、57名だった。この種の競技に参加する人はいわゆるマニアで、参加人員は多くない。ちはら台走友会からは会長のYさんと私の2名が参加した。

 この競技にはメインの12時間走のほかに、4時間走があってこちらには121名がエントリーしていた。
12時間走夜の12時にスタートして、昼間の12時に終わる。おそらく来園者がいない時間帯に競技時間を設定したものと思われるが、夜中の12時スタートは珍しい。私も始めての経験だった。

 この日(13日)は競技の始まる30分ぐらい前から、土砂降りの雨になってしまった。ほとんどスコールみたいだ。
私はまったく雨対策をしていなかったので、急いで衣類を包んでいたビニールのゴミ袋で雨合羽を作った。

 この方法はマラソンランナーにはおなじみの対策だが、首と腕の部分を切ってそこから首と手を出すのだ。急場しのぎの合羽としては大変有効である。会長のY さんも同様な方法で合羽をこしらえていた。

 しかし、並大抵の雨ではない。競技主催者が「走る気持ちのある人はスタートラインに並んでください」と言っていたが、走るにはかなり勇気がいる状態だ。

大雨の時は経験の有無が重要だ。私は過去2回、台風の時にレースをしていたし、大雨の経験も何度もある。
合羽さえ着ていれば最初は冷えるが、走っているうちに暖かくなり、体の内部も汗びっしょりになるので、そのうち雨の有無は関係なくなってくる。

ところがこの経験のない人は、最初の体の冷え具合でびっくりしてしまって、走る気力をなくす。
大変だ、肺炎になってしまうかもしれない
今回もかなりの人が最初の数周でリタイアしていた。

 この競技の目的は12時間で100km走ることだが、周回コースでこの目的を達成するのはかなり難しい。景色が変わらないので飽き飽きしてしまうのと、いつでも止められるため気力を充実させていることができない。
4kmごとにエイドに立ち寄っては、食料をたっぷり腹につめていると、走っているのだか、食べているのだか分からなくなってくる。

 私も当初は100km走るつもりでいたが、88kmしか走れなかった。これでも懸命に最後まで身体を動かしていたのである。
会長のYさんはコースを間違えて大回りをしていたので、正確な距離は分からなくなっていた。夜中だと葛西臨海公園のような場所でもコースを間違える。
最高は男性で130km程度、女性で92kmだった。最近私は簡単に女性に負けてしまう。

 私はこのレースを5月に行なわれる川の道250kmの練習と位置づけて参加したのだが、意志力はともかく走力にはかなり問題がありそうだ。速く走ることがまったくできなくなっている。
坐骨神経が痛むのでスピードを上げられないのだ。
うぅーん、これは問題山積だ

 一方会長のYさんは、萩往還140kmの準備のために、夜間の走り方のチェックに来ていた。Yさんが感想文を書いている。

12時間走り続けることができました。
・・明け方に眠気を及ぼし、途中のあずまやで10分、さらにそのあと中継所テントにあった毛布にくるまって20分ほど仮眠。それ以外は真夜中でも眠くなく、最後まで眠気を感じず走りとおせました。

 8時間走ったとこで膝裏筋に痛みが出ましたが、歩きとスロージョグを繰り返しいるうちに治まりました。
 治るもんですね。でもたぶん山崎さんがブログで書いてたように麻痺してしまってるんでしょうね。
今日はそこが痛くて階段下りるのがつらかったです

 さて、あと1回、100km程度走って準備としたいが、今年の川の道250kmはかなり苦戦しそうだ。
今日(14日)は体のあちこちが痛んでいる。特に腰が痛い。
半身不随になっても面倒見ないからね」かみさんに言われてしまった。


今回も写真を十分に撮るつもりでしたが、大雨でカメラをビニールに包んでいたら、バッテリーが上がってしまいました。直接雨に濡れなくてもビニールの周りが濡れるとバッテリーがあがることを知りませんでした。結局、写真は4枚しか撮れませんでした。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/20413?authkey=zppoMCBeIEw

 

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