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(20.3.25)ネットワークの時代

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード



 つくづく現在はネットワークの時代だと実感している。
私が風景スケッチ画を描いている花牟礼祐一さんの紹介をおゆみ野walkersの「この人に会いたい」に投稿したのはこの2月5日だが、幸いにも多くの方がこの紹介記事を読んでくれている。

 アクセス解析で調べてみたら、花牟礼さんの記事を直接検索した件数が約200件、このほかにトップページを見た件数が約200件だから、この種の記事としては相当数の方がこの記事を見たことになる。

 私としては「紹介記事の内容がよかったからだ」といいたいのだが、実はそうとばかりはいえない。
コンピュータの世界では内容の良し悪しのほかに、検索の良し悪しが重要であり、はっきり言ってしまえば検索に引っかからない記事は存在しないと同様なのだ。

 花牟礼祐一さんの記事に到着するには、Googleで「花牟礼祐一」と入力すれば当然たどり着けるのだが、それだけでは不十分だ。
花牟礼さんの「絵はがきにならない風景スケッチ」というHP(ホームページ)を開くと、トップ画面におゆみ野walkersの「この人に会いたい(花牟礼祐一さん)」とのリンクがはられていることが分かる。

 リンクの紹介もされていて「リンクをお願いしている「おゆみのwalkers」さんの中に、・・・「この人に会いたい」のコーナーがあります。先日、そのコーナーの取材を賜り、改めまして私自身の紹介をアップして頂きました。さすがに人生経験豊かなライターさんによる客観的な紹介記事で、非常に私の人とナリが判りやすくまとめ挙げられており、私自身も様々な発見をさせていただいた思いです」と書かれている。

 その結果花牟礼さんのHPを見られた方の多くが、「この人に会いたい(花牟礼祐一さん)」のページを見るようになる。
それ以外にも私のブログおゆみ野walkrsのブログからもリンクが張られているので、そのリンクをたどって花牟礼さんの紹介記事にたどり着くことができる。

 アクセス解析で調べてみると、花牟礼さんのHPからのリンクが約40件、私のブログからのリンクが約40件あった。おゆみ野walkersからのリンクも多いのだが、これは「この人に会いたい」全体の数字なので、花牟礼さんの記事に直接結びつく件数は分からない。

 ネットワークがいかに重要かということだが、これは「この人に会いたい(金坂邦郷さん)」の場合にも当てはまる。
金坂さんの記事を検索する人も大変多いのだが、これは金坂さんが主催するHP(おゆみ野タウン情報)」を見た方が、「この人に会いたい(金坂邦郷さん)」の記事を読むからだ。

 今回の経験で、ネットワーク、わけてもリンクの重要性を再認識してしまった。
検索に引っかからない記事はそもそも存在しないのと同様なので、ブログの作成者はいかに適切なリンクを張るかを考慮することが大事だ。
本音ではブログの製作者としては、「内容さえよければ見てくれるはずだ」といいたいところだが、そういえないのがつらいところだ。


 ところで、花牟礼さんのHPが更新されていて「2008年3月 2007鹿児島スケッチ・後編42点の追加がされています。おゆみ野四季の道のブログのリンクから飛べますので検索をお願いします。

(注)このブログを書いていたら、市民ネットの福谷議員が福谷議員のブログ(福谷章子の日記)に議員間のネットを張ったことを紹介していた。
さすが」と感心してしまった。

 

 

 

 

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コメント

山崎様 ブログ上でははじめまして・・・というかどうもご無沙汰しております。
お会いしたのはまだ寒さ厳しい折でしたが、既に向かいの梅に目白が囀る季節になりました。
「本州横断云々」とか「フルマラソンを2度走るようなものだ~」等々、私には想像の範囲を超えるスケールのデカさに圧倒されつつも、「おゆみ野四季の道」ちょくちょく拝見して元気を貰っています。
walkers「この人に会いたい」記事は私の身内がガチャガチャ覗いた分もあるかもしれませんね。公開当初は自分自身でも覗きましたし・・・いずれにせよリンクを結んでお互いの発展に繋げられる事、大変嬉しく思います。今後も宜しくお願いします。
丁度昨日「いすみ鉄道春色列車紀行スケッチ」追加しました。外房線鎌取をいつもと違う方向に向かうだけで、こんなにゆったりした時間を味わう事ができるなんて・・・と目から鱗の体験のお裾分けです。

投稿: 花牟礼 | 2008年3月25日 (火) 22時42分

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