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(20.2.7)「この人に会いたい」の通信員になった

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード


 おゆみ野walkersのブログ「この人に会いたい」の通信員になった。
おゆみ野walkersではTさんがライターとなって、おゆみ野在住の「これはと思った人」にインタビューをして、それをブログに掲載してきた。

 実は私もその一人になっているが、現在まで7名の方が対象になっている。確かに私以外の人は、このおゆみ野地区においてはなくてはならない人であり、立派な方たちではあるが、Tさんの悩みはインタビューの対象者がなかなか広がらないことにあったようだ。

 あるとき私に「山崎さんが足で稼いでお会いになった貴重な方々を紹介していただけないでしょうか」と依頼があった。
私が若干躊躇したのは、私の知り合いは「名をあげそれなりの地位も名誉もあるという人」ではなく、「今懸命に努力している人」や、「地位や名誉と無関係に人生を楽しんでいる人」がほとんどだったからである。

私の知っている方は、面白く興味のもてる人は多いですが、社会的評価が定まったような人はいませんよ。それでもいいのですか」念を押した。

それに、おゆみ野地区に限定されると、私の活動範囲はもう少し広いのでおゆみ野近在まで含めていいでしょうか
Tさんは両方とも了承してくれた。

山崎さんが、自由に自分の思ったように書いてください
正直に言えば私は文章を書くことがとても好きなので、そこまで言われれば喜んで引き受けることとした。

 そうして今回、私の最初のインタビュー記事を上梓できた。
第一作はあの「絵はがきにならない風景スケッチ」を制作してる花牟礼(はなむれ)祐一さんである。
前にも一度このブログ「おゆみ野四季の道」で紹介したことがあるが、失われつつある日本のちょっとした風景を水彩画スケッチで懸命に残そうとしている方だ。

 若くとても進取の気持ちを持った方で、独特の水彩画ストーリーというジャンルを切り開かれている。
インタビューを依頼したら快く応じてくれた。鎌取駅を挟んでおゆみ野と反対側の辺田(へた)町に住んでおられる。

 私は、今回書いた「この人に会いたい 花牟礼祐一さん」を是非読んでいただきたいと思っている。

 それは私が書いたからと言うのではなく、花牟礼さんの努力や生き方がとてもすてきだからだ。
そして、花牟礼さんHP(ホームペエージ)で公開している、「絵はがきにならない風景スケッチ」を見て、「ああ、こんな絵を書いている人がいるんだ」と楽しんでもらったら、インタビューアとしての役割は十分果たせたことになるはずだ。


以下のURLをクリックすると「この人に会いたい 花牟礼祐一さん」の記事を読むことができます。

http://oyuminow.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_7f02.html



 

 

 

 

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