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(20.2.5)夏の道のケヤキの剪定について

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード


 先日、夏の道のケヤキの剪定についてブログ(20.1.23 どう判断したらいいのだろう)を記載したところ、緑土木事務所 維持建設課篠田様から回答(20.1.29)をいただいた。
全文をそのまま掲載したい。


 いつもお世話になっております。
 先般頂きましたメールについて、遅くなりましたが別紙により回答いたします


(別紙)

 御高配を賜り誠にありがとうございます。

 さて、先般頂きましたメールのおゆみ野四季の道(夏の道)街路樹ケヤキの剪定についてでございますが、昨年春頃から隣接住民の方より、日照の問題、落ち葉の問題、テレビ電波障害の問題等で剪定要望が数件ございました。

 つきましては、街路樹の管理をお願いしている千葉市みどりの協会に剪定を依頼いたしました。

 なお、剪定手法につきましては、樹木管理の専門部門であります千葉市みどりの協会にお願いいたしましたことから、剪定手法につきましては、千葉市みどりの協会より回答いたしたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

 

なお「千葉市みどりの協会」からの文書を待っていたのだが、4日現在受領できていない。

 あまり時期を失するとこの問題の本質が薄れてしまうと危惧していたところ、市民ネット福谷議員が「夏の道のケヤキの剪定」について樹木管理の専門家から聞き取った内容をブログに掲載されていた。

 内容的に相違があるとは思われないので、福谷議員ブログ2008.1.30 春になるとケヤキがあばれる)を一部再掲させていただいて、千葉市みどりの協会の回答の代替をさせてもらう。 

樹木は、植えられた場所によって、人間の管理下におかなければならないものと、伸び放題にしても良いものとがある。 

たとえば、法律上民地に入った枝は伐らなければならない。 

また、あまり放っておくと、枝が大きくなって切り口も大きくなる。 

街路樹の場合は道幅や周囲の建物との位置関係で高さを設定しているが、夏の道のケヤキは12mを目標としていて、今回は1518mあったものを、8mにした。 

初年度は結構あばれる(一生懸命がんばろうとして、新芽がいっぱい出る)ので、来年は9~10mにはなるでしょう。 

剪定の適期は樹木によって異なるが、ケヤキは冬季。平成17年に雨どいが詰まるということで一部伐ったが、本格的な剪定は今回が始めて。本来ならばもう少し早い時期に伐るべきでありました・・・


私の掲載したブログ、および緑土木事務所等からの回答を参考に、夏の道のケヤキ剪定問題を考えていただければ幸いです。

 なお、今後とも本件ブログにおいては回答をいただいた意見・主張については全文を掲載することによって、読者の判断の参考資料を提供していきたいと思っております。

 夏の道のケヤキ剪定問題に関心のある方にお伺いします。今回の一連の情報提供は役に立ったでしょうか。

 

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