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(20.2.16)プロフェッショナル

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード



 プロフェッショナルという言葉は一般的にはほめ言葉だが、私の場合にはいささか疑問だ。

 実は私は犬のウンチ処理プロフェッショナルなのである。
四季の道には確信犯的な犬のウンチがされている場所があり、1箇所は秋の道のイモウンチであり、もう一箇所は春の道橋周辺のこれも巨大ウンチだ。

 秋の道のイモウンチについてはここ数年来の懸案事項であり、飼い主に処理するよう依頼の張り紙をしたり警告書を張ったりしてみたが一向に効き目がない。
道の真ん中に堂々とされるので、自転車に踏まれると昔の馬糞のような惨状になってしまう。

 このイモウンチは夜中にされるので、今はただただ朝早く起きて自転車に踏まれる前に処理するのが日課になってしまった。
よかった、今日はうまく処理できたぞ」プロとしての誇りだ。

 一方の春の道橋付近の巨大ウンチは、カモシカ姉さんが処理することが多いので、悪戦苦闘だ。
私は先輩のようなプロじゃないので、どうしても直接ゴミバサミでつかむのに抵抗があるの。
でも道の真ん中にしてあると、ほっとくわけにはいかないでしょ。
ストッキングが捨ててあったのでそれをかぶせてから取ったのだけど、なかなかね

 実はここ数日の雪のあと、犬のウンチが増加している。どうも穴をほって埋めるのが出来ないので雪を上にかけておくだけらしい。
雪が解けると露出していたるところが犬のウンチだらけだ。

 ここ数日こうした犬のウンチ処理に追われた。
先輩を見習わなくちゃと思うのだけど、どうしても犬のウンチには抵抗があるのよね。横っちょのウンチは無視ね。
先輩に処理をまかせてしまって、申し訳ない
カモシカ姉さんの台詞だ。

 私はプロフェッショナルだから、四季の道の犬のウンチはすべて処理しているが、最近はゴミ袋が犬のウンチ袋みたいになることがある。
重くなると左手で持っていられなくなるので肩に担ぐ。ちょうどサンタクロース大黒様だ。

♪♪大きな袋を肩にかけ 大黒様がきかかると ここに巨大なイモウンチ 肩にくいこみ あかはだか♪♪
最近のテーマソングだ。

 しかし本当にどうしたらよいのだろうか。私のようなプロフェッショナルがいる間はいいが、私はもうすぐ神様がお迎えに来る年なので心配でならない。

 それまでにカモシカ姉さん免許皆伝を伝えたいのだが、この苦難の修行に耐えられるかどうか心配だ。


よくぞここまで修行した。さればそちに免許皆伝を許すことにし、最後の秘伝を伝授しよう
先生、犬のウンチ処理の秘伝とはどのようなものでしょうか

されば、犬のウンチを素手でつかんでも、一切手につくことなくゴミ袋に入れられると言う、秘伝中の秘伝じゃ。
15年間の研鑽の結果、ついに編みだした秘剣ともいえる。
このワザを極めれば、なんとケーオーD2でゴミバサミを買わないで済むようになる

あの、先生のお言葉ですが、私はゴミバサミの方が好きなので・・・」

なぜじゃ、あの真剣白刃取りをした柳生宗矩(むねのり)でさえ、極めることが出来なかった高度なワザじゃぞ。
この奥義を極めれば、タイムの表紙に載って全世界の人に知られることになる」

あの、そうなると主人が食事の時にいやな顔をしそうなので・・

それならばご主人の前で犬のウンチをつかみ、一切手につかないことを見せてから食事を作ったらどうじゃ
あの、もっといやな顔をしそうなので・・・

 

 

 

 

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