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(20.1.8)カラスのあいさつ その2

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード

 やはりそうだ。嬉しくなってしまった。カラスの挨拶を聞いている人がいた。
一緒におゆみ野クリーンクラブの活動をしているカモシカ姉さんである。

 場所は春の道公園扇田小学校のそばと言うから、私が聞いた有吉中学校の土手の上のフェンスとは違うが、考えてみればカラスの飛翔範囲は相当広いので、いわばテリトリーの範囲内であろう。

 カモシカ姉さんによると、春の道公園では「おはよう、おはよう、おはようおはよう」を3回聞いたとのことであり、扇田小学校のそばでは、「何かよく分からないがカラスがしゃべっていた」のだそうだ。

 家に帰り、ご主人にその話をしたところ「そんなことはないだろう」といわれたため、「自分では空耳だと思っていた」とのことである。
ところが私の「カラスのあいさつ」(20.1.4)のブログを読んで、空耳でないことを確信して、その経験を教えてくれた。

 ただ聞いた人が、私にしろカモシカ姉さんにしろ、早朝の時間帯に清掃活動をしている人だけだというのが気になる。
カラスは清掃活動をしている人間に特別愛着があるのだろうか。

 もしそうならカラスは清掃活動の理解者ということになるので、さっそくおゆみ野クリーンクラブへの参加をカラスにたのもう。

 カラスではないが、スズメの面白い話をみやこ会のメンバーのAさんから聞いた。
Aさんのところには9年余りも生息しているスズメがいるそうで、「スズメの平均寿命の3~4年からみると信じられないような長命」だそうだ。

頬や目の上の毛が白くなってきたのは人間と同じだ」と言っていたが、スズメの白髪まで分かるとはすごい。
籠の中で飼っているのだが、家の中は自由に遊ばせているという。呼べば飛んできて肩にとまるし、夕方になると籠に勝手に入って寝てしまうそうだ。

窓が開いている場合など逃げてしまいませんか」聞いてみた。
いや、外へは飛んでいかない。かえって外に野生のスズメがいるとおびえて籠の中に逃げてしまう」のだそうだ。

 最近私が感じていることは動物は案外頭がいいのではないかということである。
私たちはどうしても人間の頭脳を高く評価しがちで、万物の霊長なんて言っていばっているが、カラスにしろスズメにしろ、そお捨てたものではない。

 私が飼っているでさえ、呼べばやってくるし頭を撫ぜると気持ちよさそうに手足を伸ばしたポーズをする。
話しかければつぶらな瞳でじっと私の顔を見ている。

 どうやら動物の頭の良さの再評価が必要なようだ。
そのうちに一種の音声翻訳機みたいなものが開発され、ドリトル先生の世界が現出するのではないかと、かなり本気で考えているくらいだ。

(お願い)動物の頭の良さを経験した事例があれば教えてください。





 

  

 

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