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(20.1.7)友達はありがたい

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード

 友達は実にありがたいものだと思う。自分ひとりではとても入手できそうもない情報を教えてくれる。

 ちはら台に住んでいるKさんは、私をちはら台走友会に誘ってくれたり、周辺のベストなジョギングロードを教えてくれたりしてとても感謝をしているのだが、今度はすてきな水彩画を教えてくれた。

 Kさんの親戚筋にあたる人に「辺田に住む花牟礼(はなむれ)祐一さん」という方がいて、「数年前から趣味で都川の葦を筆にしてスケッチ画を描き、一昨年には、土気で個展」を開いたのだそうだ。

さらに「昨日は、カレンダーをもらったのですが、ブログを見たら山崎さんの愛する四季の道の絵も描いていました。私は、彼の人柄のとおり、優しい癒される絵とおもいます」ということで、花牟礼さんのホームページのURLを教えてくれた。
HPの題名は「絵はがきにならない風景スケッチ」という。

 四季の道と聞いてはほっておくわけにはいかない。さっそく花牟礼さんのHPを開いてみたら、見知っている四季の道のスケッチがあった。

おゆみ野スケッチ」といい、「私の住む町の近所、千葉市緑区のニュータウン「おゆみ野」の住環境に深く溶け込んだ四季の姿を描いていきます」と記載してある。作品数は22点だった。

 見てみると私がよく写真をとる場所でスケッチしている。
だれでも残しておきたい情景は同じなんだ」うれしくなった。

 正直に言うと私にはスケッチをみてその技術的優劣を評価できる能力はない。しかしKさんの言うとおり「優しい癒される絵」ということは確かだ。
見ているだけで、楽しくなる。

 花牟礼さんはこの「おゆみ野スケッチ」をふくめて722点のスケッチを公開されており、また水彩画によるストーリーという「水彩画の紙芝居」のようなものも作られている。
このストーリーを作られるセンスはなかなかのものだ。

 水彩画のスケッチに興味をもたれる方は、是非以下のURLをクリックして、花牟礼さんのHPを開いて見られることを進める。
きっと気に入られるのではなかろうか。

http://8760.y.mepage.jp/






 

 

 

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