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(20.1.6)グリーティングカード始末記

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード

 今年の年賀状としてグリーティングカードを作成してみて、色々なことが分かった。

 葉書の年賀状と違って、まだグリーティングカード十分な市民権を得ていないみたいだ
なにしろ今回カードを32通送ったのだが、現在までカードを開いてくれた人は13名であり、まだ6割の人が受け取ってくれない。
この中にはメールアドレスが古かったり、あるいは会社宛アドレスでまだ出勤していない人もいるかも知れないが、それにしても低い開封率だ。
少しがっかりした。

 その他、今回のテスト利用で分かったことを列挙すると以下の通り。

 グループメール未対応
私はこのカードがグループメールにも対応していると思って、みやこ会おゆみ野クリーンクラブちはら台走友会に送ってみたが、届かなかった。これはどうもシステムの制約で、個人宛にしか送付できないみたいだ。
個人対個人のメールシステムといえる

② パスワード設定は任意
もう一つ私が誤解していたのはパスコードというパスワードについてだが、これはオプションでありつけてもつけなくてもよいことを知らなかった。
通常もらった人はパスワードの入力のような面倒なことはしないので、これはつけないほうがよさそうだ。

③ 配達証明は必須
一方配達証明という機能があって、受け取った人がグリーティングカードを見てくれると、配達証明メールカが送られてくる。
これもオプションなのだが、これは必須機能だ。
というのも普通のメールと違って、グリーティングカードシステムには失敗メールを通知してくれる機能がない。
だから成功したメールを確認する以外、失敗メールを確認できる方法はない。

④ 
メールチェックは幅がある 
いつこのグリーティングカードをあけてくれるのかということだが、開けた日によってその人のメールチェック具合が分かった。
どうもこの人はメールを余りチェックしていないな」とか
この人はメールチェック能力は高い」とかが分かって、メールを送る場合の参考になった。

⑤ 女性のほうがグリーティングカードになれている
またグリーティングカード返信機能があって、送ってもらった相手にカードを返信できるのだが、この機能を使用して返信してくれた方は女性が4名で、男性は1名しかいなかった。
どうやら男性はグリーティングカードそのものに慣れていないみたいだ。

以上が今回年賀状をグリーティングカードに変更してみて分かったことだ。
Wikipediaを見てみたら、グリーティングカードは主としてクリスマスカードとして使用され、キリスト教国では文化として根付いているようだが、日本ではこの習慣がないので、一般化していないと書いてあった。

 来年は本年の結果を踏まえて、年賀状の出し方の工夫が要りそうだ。



「別件」 おゆみ野 火遊び、破壊行動情報 NO6

 
昨日の清掃活動のおり、そばら公園で火遊びをした跡と、落書きを発見しました。火遊びは下のあずま屋で行なわれており、ベンチが焼け焦げておりました。
また、周りの柱は一面に落書きがあり、特定の人物を誹謗する内容でした。
本件については緑公園緑地事務所に連絡しました。
なお、落書きについては近日中に消去しておきます。


 
現場の状況は以下の通りです
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/2015?authkey=I7FVXOlig5s



グリーティングカードに興味をお持ちの方に伺います。今回のレポートは参考になりましたか。

 

 

 

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コメント

グリーティングカードをいただきましたソフィーです。ありがとうございました。
私は、カードを返信したつもりですが、自分のアドレスをコピー&ペーストした時に、最初の1文字をコピーできていなかったことに送信後に気が付きましたので、配達証明を受け取る事ができませんでした。カードは届きましたでしょうか?
こんなおバカさんもいるということをデータに加えていただければ幸いです。

(山崎)返信されたグリーティングカードは届いております。ありがとうございました。ソフィーさんには来年もグリーティングカードを送ります。

投稿: ソフィー | 2008年1月 9日 (水) 17時17分

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