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(20.1.5)イモウンチと大格闘だ

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード

 学校が休みに入ると、気の滅入る作業が増える。急激に犬のウンチが四季の道に増えるのだ。
これは休みの間は子供や学生が犬の散歩をさせるからだと思われるが、大人と違ってこうした人は犬のうんちの処理をしない人が多い。

 おかげで四季の道は犬のウンチだらけになっており、特に秋の道のイモウンチはすさまじい。
どお見ても大型犬のウンチでサツマイモみたいなウンチが毎日5個前後落ちている。

 道の端にあればまだ救われるのだが、このイモウンチはしばしば道の真ん中に落ちており、それが自転車で踏まれると地面が黄色に変色してしまう。

 何とかそうなる前に処理しようと毎日お祈りをしている。
主よ、主の御心によって、自転車に踏まれる前にわが手によって処理させてください

 しかしことはこのイモウンチだけでなく、いたるところがウンチだらけなのだ。人口が増えるにしたがって犬の数も増えているからだろう。
ゴミ袋がウンチでふくらんでくると、もっている左手が腱鞘炎になりそうだ。

20.1.X (毎朝新聞)

 四季の道を毎日ボランティアで犬のウンチ処理をしていた山崎さん(61歳)が、腱鞘炎が発病したことにより、労基署に対し労災申請を出したが労基署から却下された。

 この理由は「労働災害とは、
業務上の事由又は通勤途上で、負傷疾病障害死亡する災害のことを言う」のでボランティアは対象外というのがその理由になっている。

 これに対し山崎氏はこの判定を不服とし、四季の道のウンチ処理を止めたため、現在四季の道は犬のウンチが堆積して通行不能の状態になっている。市民からの苦情が市役所に殺到しているが打開の目処は立っていない。

 市としてはブルドーザによる撤去を検討しているが、青森市の雪害対策費に匹敵する予算措置が必要になるため、議会では「山崎氏の労災を認め、山崎氏に引き続きこの処理を任せたほうが安上がりだ」との意見が出ており、議事が紛糾している。

 仲裁に乗り出した千葉県知事が労基署に対し、山崎氏の労災を認めるように要請をしたが、労基署が法的根拠がないと拒否したため、最終的には福田総理が政治判断をして解決に乗り出す模様



写真はこの文書とは関係しませんが、正月に「昭和の森」に行った時の写真を掲載します。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/201204?authkey=vl_L0hlZDiI

 

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