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(20.1.29)若潮マラソンに行ってきた

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード

 27日に第28回館山若潮マラソンが開催された。
この大会は私の家から近いこともあり、毎年のように参加している。
千葉や東京等からの参加者も多く、また菜の花がプレゼントされたり、無料のトン汁が用意されたりと主催者側のサービスもいいので参加者の多い大会だ。

 いつもは電車で館山の会場まで行っていたが、今回はちはら台走友会のメンバー4人と会長のYさんの車で相乗りしていくことになった。
昨年の3月に走友会に入ってからは、このように自動車で相乗りして行くことが多い。

 高速道路が館山の近くまで延伸されたため、私の住んでいるおゆみ野から1時間半程度で会場までいける。
電車で行く場合は3時間は覚悟しなければならないので、自動車で行くと信じられないような時間短縮になっている。

マラソンコースは基本的に海岸べりを走るので波打ち際の美しい景色を眺めることができる。
途中30kmあたりから山登りが始まるが、標高差は40m程度であり、実際に走ってみるとさしてきつくない。
とても走りやすいコースだ。

 今回ちはら台走友会からは会長のYさんを含め6名のメンバーが参加したが、Kさんが折り詰め弁当を用意してくれた。遠足みたいな雰囲気だ。
これも一人の時は決してなかったことで、以前はよく走友会のメンバーが大会終了後に宴会をしているそばを、「おいしそうだな」なんて気持ちで通り過ぎたものである。

 この日はとても寒い日だった。風もそこそこ吹いていたので、私は長袖のランシャツの下に、ランニングを2枚も着てレースに参加した。

 これも経験者はよく知っているのだが、早く走るランナーは内部からの放射熱が大きくて、ランパン・ランシャツで少しも寒くない。
一方私のような4時間前後のランナーになると、風が身にしみる。ましてや歩き出したりすると凍えるような寒さを感じる。
十分な防寒対策が必要だ。

 私のレースは予想通り、前半も後半も2時間のイーブンペースで走り、ほぼ4時間でゴールした。
最近の私の走りは完全にウルトラマラソンの走りで、まったくスピードは出ないが、一方失速することもない。
馬車馬のように一定のスピードで淡々と進む。

 後半は多くのランナーが失速しているので、追い越すことが多く精神的には楽だ。
追い越すときの私のイメージは第2次世界大戦のドイツの名機、メッサーシュミットがイギリスのスピッツファイアーを打ち落とした時のイメージになっている。あのアフリカの星のボレロだ。
前方10メートルにスピッツファイアー3機。撃墜した

 帰りは会長のYさんがネットで検索した温泉で露天風呂に入り、太平洋に沈む夕日を見ながら汗を流した。
これも走友会にはいったからできる贅沢で、会場に浮かぶ大島のシルエットを堪能することができた。

 自動車・折り詰め弁当・温泉と走友会に入ったおかげで楽しみが増えている。ありがたいことだ。

 今回の大会の雰囲気が分かる写真と、露天風呂から見た太平洋に沈む夕日を掲載します。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/20128?authkey=Ck443f9x3aI


 

 

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