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(20.1.24) 川の道フットレース

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード

 悩んでいた5月連休に開催されるウルトラマラソンの種目を決めた。
当初は過去3回走り、いづれも完走できなかった「萩往還250km」に出る予定だったが、「川の道250km」に種目を変えた。

 一番大きな理由は費用である。萩往還は山口県で開催されるため、千葉から出かけると交通費が馬鹿にならない。
さらに宿泊費がかかってしまい、概算で10万円程度かかるのに対し、川の道フットレースは小諸から新潟に向かって走るため、概算で5万円程度だ。

 定年退職者になってからは費用のかかるレースは基本的に敬遠してきたのだが、当初はやはり萩往還に出る予定だった。
しかし近場で同じようなレースが開催されるならば、そちらのほうがいい。
費用が半分で、距離が同じならば川の道にしよう

 川の道フットレース3種目に分かれており、最長は荒川の河口の葛西臨海公園から新潟市まで5日間かけて走る522kmだ。
他の2種目はこの距離の前半分と後半分である。

 522kmはとても走れそうもないので、今回は中間地点の小諸から新潟まで2日半かけて250km走るレースに参加することにした。
実は2年前に荒川河口から小諸までの270kmレースは完走しているので、新潟まで走れば一応川の道のレースは完走することになる

ただし200kmを越えるレースは持久力が勝負なので、それ以前の準備として十分な距離を走っておかないと、とても完走は難しい。
膝やふくろはぎに激痛が走ったり、足の水豆が大きくなって走れなくなったりすることがしばしば起こる。

 そのために事前準備としてに24時間レース2つと、100km一つフル3つ走っておくことにした。

 24時間レースというのをご存知だろうか。ほとんど持久力と意志力だけを強化するレースで、一般にはかなり短い距離のコース(1km程度が多い)をただひたすら24時間走って、距離を競うレースだ。

 一般のウルトラマラソンと異なり景色が変わらないので退屈することこの上ない。まさに難行苦行みたいだが、そのために信じられないような意志力が身につく。

 やはり200km以上を走るためにはこの程度の準備が必要で、そうでないと途中でリタイアするか、前回の夢街道215kmのように生と死の間をさまよいながら身体を動かすことになる。

 年々身体が衰えて行っているので、これが200km以上のウルトラマラソンを走る最後になるかもしれない。
そう思って準備をすることにした。

なお、川の道270kmを完走した時の記事がありますので、興味のある方は見ておいてください。
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/1937_a22c.html





 

 

 

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