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(20.1.20) のびのび君をプレゼントされた

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード


 このおゆみ野四季の道を作曲してくれたともすけさんから、「のびのび君」をプレゼントしてもらった。私のブログの1周年記念としてである。
ともすけさんは小さなお子さんのいるとてもすてきなお母さんだ。

のびのび君」をご存知だろうか。10cm程度の頭のはげた人形である。この頭頂部に草の種が埋め込まれており、十分な水分を与えると草が伸びだして、ちょうど髪の毛みたいにふさふさになってくる。

 ほっておくとどんどん伸びてしまうので、適当なところで散髪をすると髪型が整って、ちょっとしたいい男になるのだ。

 私が「長い間散髪もできない」と悩んでいたら、見かねて、「代わりにのびのび君を散髪したら」とプレゼントしてくれた。
わざわざ宇都宮まで行って買ってきてくれたのだそうだ。

山崎さんが散髪をしたがっていたので、プレゼントよ
ともすけさんは私が散髪ができないことを悩んでいたと思っているのだが、本当は毛がないことを悩んでいるので散髪はたとえにすぎない。
私は別に床屋さんになりたいわけではないので」と言いそうになってぐっとこらえた。

 なにしろともすけさんは好意でプレゼントしてくれたのだ。
好意には好意で返さなければならない。
クリスマスプレゼントをもらった子供のようにはしゃいで返答した。

ともすけさんのおかげで、念願の散髪ができるようになりました。こんな幸せなことはありません。これから散髪バサミでのびのび君の頭を刈れそうで、床屋さん顔まけの腕前になれそうです

 しかし考えてみるとこのプレゼントは大ヒットかもしれない。これは心理学で言う「代償行為」だ。
本当にしたいことができない場合に、それに代わる行為をしているうちに、本当にしているような気持ちになっていく。

 長山洋子とはとても結婚できそうもないので、うちのかみさんで我慢しているようなものだ。

 これからははげあたまを悩むことをせずに、のびのび君の整髪をすることで昔の自分を思い出すことにした。
おお、私も意外にいい男だったじゃないか

 ともすけさんは有能な心理学者だと感心してしまった。

のびのび君の写真を掲載します。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/20120?authkey=7acYwf_QfSs

 

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