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(20.1.18)Google検索エンジンのメカニズム

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
 「pianotokurarinetto.mid」をダウンロード

 とても不思議な現象がある。この現象については私のようにブログを主催していたり、HP(ホームページ)を主催している人しか気づかないが、なんともまか不可思議としか言いようもない現象だ。

 実はブログについては記事の内容とは別に、検索のヒットが増加したり、反対に急に減少したりする明確な変動がある。
大雑把に言って、1ヶ月間検索のヒットが増加したかと思うと、次の1ヶ月間はほとんど検索のヒットがないという変動だ。

 わたしのブログは毎日50名~100名の方がみてくださるのだが、固定的な読者は約40名で、残りはGoogleやYahooの検索エンジンを使って、何らかの記事にたどり着いている(なお私の知識ではYahooはGoogleから検索エンジンのノウハウを購入したと思っているので、検索問題はGoogle問題だと思っている)。

 このとき、検索のヒットが少ない時期の「検索ワード」は「おゆみ野四季の道」か「おゆみ野XXXXX」に限られてそれ以外の検索ワードはほとんど存在しない。

 一方検索が増加する時の「検索ワード」はなんでもござれで、検索が増加している昨日の検索ワードをみると、以下のような事例がある。

ダンボールの文字を消す」(ダンボールの記事はあるが文字を消す記事はない

かまとり皮膚科」(かまとりという文字はいたるところで使用しているがかまとり皮膚科について記載した記事はない

チェエンソー」(里山整備の記事でそれを使用したことを記載しただけである

鎌取証明写真機」(鎌取の文字はいたるところで使用しているが、鎌取証明写真機について記載した記事はない

手形が落ちない」(記事のネーミングに使用したが、実際の手形の話とは無関係である

 なぜなのだろうかと思う。ある時期は何でも検索に引っかかり、ある時期はまったく引っかからないのだ。
日本全国での検索ワード入力に特別な変動があると思われないから、これはGoogleやYahooの検索エンジンの問題といえる。

 私が勝手に想像している検索エンジンのメカニズムは、たとえばブログ名ゆみ野四季の道)を、前検索から始める)と後検索から始める)を1ヶ月ごとに繰り返しているという仮説である。
あるいはGoogleだからAからはじめるか、Zからはじめるかの相違かもしれない。

 私の娘はある大企業のHPの管理者だが「Googleの検索で、ある文字の組み合わせを入れた時に、検索のTOPにくるようにすることが仕事」なのだそうだ。
そのためにGoogleのメカニズムをいつも研究しているのだという。
しかし、娘はこの1ヶ月単位の周期性については知らなかった。

 どなたか、このGoogleの検索の周期性に気づき、かつそのメカニズムについて理解を深めている方はいないだろうか。
いたら教えてほしいものだ。

 Googleの検索エンジンについては、企業秘密として公表してくれないので推測するより仕方がないのだが、なんとも不思議な現象だと思っている。

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