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(19.12.9)ダンボールはやっかいだ

 冬になると気重な仕事が一つ増える。ダンボールの後片付けである。
このダンボールは子供たちがお尻に敷いて急斜面を滑り降りるために使用するのだが、後片付けはしないから斜面はダンボールの山になる。

 この遊びをする場所は決まっていて、秋の道公園の斜面と、さくら公園の斜面であるが、なぜか必要以上のダンボールが運び込まれる。山のように積まれている感じだ。
不要になったダンボールは、雨に当たるとグニャグニャになるため、芝生そりとしては使用できなくなる。そのままほって置かれて、汚らしいことこのうえない。

 量が少ない場合は、毎日の清掃活動のときに45Lのゴミ袋に裁断して入れるのだが、量が多いととても入りきらない。かさばるし重いのだ。
このような時は別途活動日を設けて回収に行くことにしているが、正直言って気が重い。

 これは誰でもそうなのだが、ルーチンワークになった作業については精神的苦痛はないから、気楽に取り掛かることができる。私の場合、朝の四季の道の清掃作業がそれで、実際6kmあまりの道を毎日45Lのゴミ袋を持って清掃するのは肉体的には重労働だが、ほとんど苦痛とは思わない。
かえって清掃活動に出かけられないと精神的に落ち着かないくらいだ。

 一方特別メニューについては、それがたいしたことがなくても、気持ちがどうしても乗らない。
ダンボールなんて重くてかさばるし、水を吸っていたら最悪だ。第一ガキの遊びの後始末をなぜ私がしなくてはいけないのだ

 散々迷った挙句でかけるのだが、作業そのものはたいしたことがないからすぐに片付いてしまう。
あんなに悩まなければ良かったと思うのだが、これも人間のサガだ。

 今回のダンボールはいつもとは違って、秋の道公園の近くのカワチ薬品の土手に、道路から投げ捨てられたように大量に捨ててあった。
まだ芝生そりの季節でないのに、ダンボールを集めてしまい、処理に困って捨てたのかどうかは分からない。

 数週間前から放置され、気にはなっていたが気持ちが乗らなかった。ようやく決心をして今日(8日)片付けたのだが、ルーチンワーク以外の作業は気重だ。

 捨てられていたダンボールと作業過程の写真を掲載します
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/19128?authkey=032I4etpcVA

 

 

 

 

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