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(19.12.3)長柄町一周駅伝大会

 今日(2日)、千葉県のほぼ中央部に位置する長柄町(ながらちょう)で、長柄町一周駅伝大会が開催された。
この大会は昭和33年から継続して実施されてきた伝統ある大会で、今回はその第50回の記念大会である。
天気は快晴で、寒さも和らぎ実に快適な駅伝日和だった。

 昭和33年といえば、私が小学校6年生であり、その頃から一度も中止されたることなく、毎年継続して大会が行われてきたとは驚きだ。
走友会のMさんが「昭和33年なんて、このあたりではまだ牛車が交通手段だったのではないか」といっていたが、もしかしたらそうかもしれない。

 当初は長柄町の中学生と青年団を中心にした6チームで競われたそうだが、その後近隣市町村からのチームが参加するようになり、ピーク時には100チームを超えたという。今回は71チームで盛大に競技が行われた。
走友会会長のYさんが「このような山の中にある小さな町の大会としては、参加チームが多いのだ」といっていたが、きっと主催者の熱意に支えられているのだろう。

 私が所属するちはら台走友会も2チームが参加したが、Aチームはエース級のメンバーをそろえ、Bチームはそれ以外のメンバーから編成された。私は当初Bチームにエントリーされていたが、左足のふくろはぎが軽い肉離れを起こしており、急遽他のメンバーに代わってもらい、応援に回ることになった。

 長柄町は千葉県の中央の山あいにあるため、コースは起伏の激しいアップダウンの設定になっている。約27kmのコースを6人で走るのだが、特に2区は山登りのようなコースで、ここは主としてマラニックに強い走者が配置される。

 競技は4部門に分かれており、高校生(6チーム)中学生(11チーム)女子(9チーム)一般(39チーム)ごとに部門別順位がつけられる。ただしレースは一斉におこなわれるため、圧倒的に高校生が上位に食い込み、中学生もなかなかの走力を誇っていた。

 そおしたなかでちはら台走友会Aは総合で12位、部門別で6位の成績だった。Bチームは総合で34位だった。
Aチームはなかなかの成績だったと思う。

 今回は私は負傷でレースにでられなかったが、6人で協力して走る駅伝はなかなか面白そうだ。来年は体調を整えて是非参加したいものだと思っている。

 今回の長柄町一周駅伝大会の写真を掲載します。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/19122?authkey=kVv9EKe0Aek

 

 

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