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(19.12.25)ちはら台走友会のサンタクロース

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
「guitar.mid」をダウンロード 

 例年この日(24日)に実施しているちはら台走友会サンタクロースを今年もすることになった。3回目になるが私は始めての参加だ。

 ちはら台地区自治会連合会から「大変すばらしい企画で子供たちの喜ぶ姿が浮かぶようですが、不安に思っている方もいらっしゃるようなので、十分なPRをお願いします」と言われている。
事前に5箇所に案内板を設置してPRに勤めた。

 用意したプレゼントは600個のお菓子である。昨年はお菓子が足らなくなって、子供をしょんぼりさせてしまったので昨年より多めに用意したそうだ。

 今年のサンタクローストナカイを含めて10人だ。かずさの道のほぼ中央の南中から左右2手に分かれて配ることになった。

 通常この時期、北風が強くかずさの道には子供がいない。しかしこの日はサンタクロースを多くの子供たちが待っていてくれた。
信じられないような人数だ。

 事前のPRが効いていたのと、毎年の実績が多くの子供たちをひきつけるようになったようだ。

 私はトナカイさんだったので、先頭に立って「メリークリスマス」と大声を張り上げた。
トナカイさんはサンタさんの前じゃないとおかしいよ」子供に言われたからだ。
子供たちも元気よく「メリークリスマス」と答えてくれたが、大人は恥ずかしそうに小さな声だった。

 子供たちがサンタのあとをついてくる。昔紙芝居屋のあとを子供たちが追っていたが、その光景を思い出した。
あの「三丁目の夕日」の世界だ。

 走友会のMさんが「どうもわれわれのサンタはスリムすぎるな。メタボな方が、サンタには似合っている」と言っていた。ランナーにメタボはいない。来年からは腹巻を巻く必要があるかもしれない。

 およそ1時間で、用意した600個のお菓子もはけた。
ちはら台走友会のサンタクロースはなかなかの人気者だ。

(なお、私たちのグループとは反対側の道を担当した、走友会の会長Yさんがレポートを書いています。以下抜粋して掲載します)


大岬公園を越えて坂を下っていくと、ざわめきが聞こえはじめました。
最初のこどもがこっちに向かって走ってきました。
そのうしろに、次から次に、ちっちゃいこどもたちが駆け寄ってきます。
一生懸命走ってきます。
感激! この光景をずっと思い浮かべながらここまで準備してきました。
これまでの時間が報われるひとときです。
いっぱいいっぱいこどもたちがやってくる。
『メリークリスマス!』 『ありがとう』 『サンタさん、ありがとう』
うれしいひととき、しあわせいっぱいのひとときでした。
今年はプレゼントをたくさんもらおうとするこどもが不思議といなくて、
おりこうさんばっかりでした。
弟にあげる、おねえちゃんにもあげる、という子も、丁寧にお願いしてました。
とても気持ちよかったです。

ちはら台走友会のサンタクロースの写真を掲載します。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/191224?authkey=MHROMed6xkk

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コメント

山崎さん、赤鼻のトナカイさんになっていただきありがとうございました。
先頭に立って声かけていただいてたんですね。感謝します。
こどもたちの無邪気な笑顔、最高でしたよね!
毎年やっていこうと思います。
次回もよろしくお願いします。

(山崎)来年はもっとトナカイになりきって、子供たちのアイドルになれそうです

投稿: ちはら | 2007年12月25日 (火) 22時10分

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