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(19.12.24)金坂邸のクリスマスコンサート

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードすると曲が始まります。
「guitar.mid」をダウンロード

 金坂さんのお宅でクリスマスコンサートが開かれた。金坂さんのご主人は「おゆみ野タウン情報」というホームページを18年間にわたって主催しており、おゆみ野walkersの「この人に会いたい」にも掲載された街の著名人だ。

 それに何よりも私は、おゆみ野walkersTさんY さんと一緒にホームページ作成の手ほどきを受けたことがある。

 先日、おゆみ野walkersのTさんからメールがはいった。
金坂さんからクリスマスコンサートに来てほしいと誘われているのですが、山崎さんもご一緒しませんか
金坂さんには恩義があるので断るわけには行かない。出かけることにした。

 しかし、行って見てびっくりした。家庭で開催するコンサートだから、「親類縁者が集まるうちわの演奏会」だろうと思っていたが、まったく予想が外れた。

 金坂さんの美しいお嬢さんがフルートを演奏し、イル・ド・フランス国際ピアノコンクールで第2位の吉田さんがピアノを担当し、パーカッションという前衛的な演奏の数少ない奏者保木口さんが、初めて聞くパーカッションを演奏してくれた.。
大きな会場を借り切って演奏してもおかしくない、本格的なコンサートなのだ。

 曲目は9曲で主としてドビッシーの曲が選ばれており、演奏時間は約1時間だ。
お嬢さんのフルートの音色は実にやさしさがただよう。

 また私は知らなかったが、パーカッションとは音が出るものならなんでも楽器代わりにしてしまう演奏で、四角い箱やスプーンを使ってリズムを取っていた。

うぅーん、これはすごい。並みのレベルではない
金坂さんのお宅には20名強の聴衆が集まっていたが、この日(23日)は午前と午後の2回コンサートが開催されるので、全体で50名弱の人数になる。

 数人の知り合いにも会った。ちはら台走友会に私を誘ってくれたKさんや、私のブログの読者で初対面のAさんである。

 演奏が終わると、金坂さんの奥さんが自慢のケーキを振舞ってくれ、楽しい語らいのひと時を過ごす時間を用意してくれた。
私とおゆみ野walkersのT さんは、ピアノ奏者の吉田さんのお話をうかがった。
ショパンのバラードはとてもすてきでした。手の動きに見とれてしまいました」とTさん。
吉田さんによると、このような演奏をするために、「毎日5~6時間は練習を欠かさない」のだと言う。

 しかしおゆみ野の私邸で、こんな立派なコンサートが開かれているとは「おゆみ野の文化度」もなかなかのものじゃないか。
なんとなく嬉しくなってしまった。

演奏会の写真を掲載します
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/19122303?authkey=ya0FeV7Q7bc


 

 

 

 

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