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(19.12.19)自分史の作り方

おゆみ野四季の道」のテーマソング。以下のファイルをダウンロードしてください。
「pianohamori.mp3.mid」をダウンロード  

多くの人に自分史を作ってもらいたいものだと思う。たとえ社会的地位や金銭的成功がなかったとしても、人にはそれぞれかけがえのない自分史があるずだ。

 通常自分史を作成するとなると自分史専門の出版社に依頼して、百万円から2百万円程度かけて1000部程度作成するのだが、当然ながらこうした本は書店では売れないので知り合いにただで配ることになる。

 当初から無料で配布をするつもりであったら問題はないのだが、なまじ出版会の寵児になろうとするとことは面倒だ。
先日NHKのクローズアップ現代で、「すばらしい作品だから、絶対本屋で売れる」といわれて作成した本が「まったく店頭に並ばなかった」事例の紹介をしていた。
定年退職者の出版願望をたくみにかきたてて、本だけ作らせる悪徳出版社の話である。

 しかし冷静に考えれば、自分史は自分とせいぜい家族、知り合いのために作成するのだから、費用をかけるのは間違いだ。無料で作成するのが原則で、手間と熱意だけで作るものだと思う。

 幸い、昨今はブログという信じられないような環境があるのだから、これを使用しないという手はない。
私は、「おゆみ野四季の道」というブログをココログの環境を借りて無料で作成しているが、自分史も同じ手法で作ればよい。

 たまたま私の登山仲間で、50歳を過ぎてから4大陸の最高峰モンブランキリマンジェロマッキンリーアコンカグア)に登ったり、スペイン サンチャゴの巡礼に2ヶ月間歩いた人がいる。
Tさんといい会社の先輩でもある。
Tさんはその都度手製の登山記録や旅行記を作成しているのだが、そうしたものをまとめて一冊の書物にしたいと考えていた。
自分史の集大成のつもりである。

山崎さん、私も体力がなくなってきた。何しろ70才だ。これ以上の激しい登山や旅行はすることができないだろう。だから今までの記録を整理して一冊の本にまとめたいと思う
Tさん、それならブログで発表するのが一番ですよ。何しろ費用はかからないし、写真や音楽まで入れることができる。気に入らなければいつでも修正が可能だし、それに多くの人に見てもらえる」提案してみた。

でも、山崎さん、私はブログを作ったこともないし、どおいうものか知らないのですよ
それなら、私がブログの環境設定とセットアップをしましょう。内容の修正については方法を教えますからTさんがするのですよ

どおやら自分史作成のサポートをすることになった。

 再度言うが私は多くの人に自分史を作成してもらいたいと思っている。誰がなんと言おうと自分は自分にとってかけがえのない人物なのだ。
ただし、費用をかけることはまったく賛成できない。ブログという無料の環境で作成することを特に推奨する。

 もしこのブログの読者で自分史を作成したいがブログの立ち上げが分からない人がいれば、サポートをいたしますのでのでご連絡ください。 

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