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(19.12.16)緑公園緑地事務所は悩んでいる

 緑公園緑地事務所が大変悩んでいる。特におゆみ野地区担当Uさんの悩みは大きい。
公園の施設が次々に壊され、その対応に追われているからだ。

 公園のベンチが焼かれたり、あずまやの柱がペンキでいたずら書きされたり、植栽が抜かれたり、木の枝が折られたりするいたずらが絶えない。
おかげでUさん毎日その対応で、一日終わってしまうほどだ。

 私が知っている限りでも、おゆみ野地区での公園のいたずらは限度を越している

① 春の道公園
・ あずまやのテーブルの放火が日常的に行われる
・ あずまやの柱にペンキで日常的にいたずら書きがされる
・ 周りの街路灯がほとんど壊された
・ 盗難放置自転車が多い

② そばら公園
・ 滑り台のそばのベンチが放火された
・ そばの空き地の枯れ草に飛び火し、消防署が消火した

③ はちまんがた公園
・ ベンチの釘が抜かれて、ベンチが壊された
・ テラスにペンキで落書きされた

④ どうのうしろ公園
・ テラス、遊具にペンキのいたずら書きがされた
・ 木の枝が折られた

⑤ 秋の道公園
・ ベンチの椅子が壊された
・ ベンチが放火された
・ 植栽が抜かれ捨てられた
・ 木の枝が折られた

⑥ 六通むかい公園
・ ベンチが放火された

⑦ 夏の道公園
・ 壁にペンキでいたずら書きされた

⑧ こやつ公園
・ ベンチが放火された
・ あずまやの柱にペンキで落書きされた


⑨ 泉谷公園
・ あずまやが全焼した

 以上は私が知っている範囲で記載したが、私が知らないいたずらを含めればもっと多くの件数になっていると思われる。

Uさんの話では「いたずらが拡大しないように、すぐに対応しているのだが、あまりに件数が多く予算がほとんど補修に食われている」のだそうだ。
実際、私たちおゆみ野クリーンクラブから「公園の落書き」を通知すると、翌日にはきれいに消し去られているのは、Uさんの努力に負っているところが大きい。

だが、今までの対応をそのまま続けても、いたずらはかえって拡大する傾向にあると思いますよ」私はUさんにあえて言った。

ひどいいたずらの場合は、警察に届けているのですが、警察からは現行犯でないと犯人を見つけることは難しいといわれているのですよ」 Uさんは困りきっている。

これは緑区長との話し合いのときにも述べたのですが、いたずらが集中している場所に監視カメラを設置して、犯人を逮捕してもらう以外に手はないのではないでしょうか。
いたずらには一定のパターンがあり、おそらく犯人は特定の集団でそれさえ抑えれば、放火やペンキのいたずらはなくなりますよ
」 これは私の持論である。

 昨今のいたずらは限度を越して、ますますエスカレートしつつある。緑公園緑地事務所の努力にも限界がある。
公共物を壊した者には、弁済を含めてそれなりのペナルティーを科さない限り、この問題は解決しないのではなかろうか。


「おゆみ野四季の道」のテーマソングは以下のファイルをダウンロードすると聞くことができます。

「pianohamori.mp3.mid」をダウンロード

 

 

 

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コメント

「どの町でもあること」
こういう書き込みを、おゆみ野ではしばしば目にする。
その意図はさておき多分事実なのだろう。
しかし、ここまで放置・拡大をつづける町は全国探しても他にはない。

警察はなぜ重罪放火犯を見つけ出そうという意欲を見せないのか。
ここは山深い場所ではない。すべて住宅地内での犯行である。
労せずとも目撃情報はいくらでも得られよう。
暴走バイク犯、自転車投棄犯もまたしかり…。

この町の不可解さ、もういい加減うんざりだ。

投稿: 斎藤タカシ | 2007年12月16日 (日) 23時04分

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