« (19.12.14)四季の道の歌ができた | トップページ | (19.12.16)緑公園緑地事務所は悩んでいる »

(19.12.15)調節池の野鳥観察

今回からテーマソングを最初においております。以下のファイルをダウンロードすると聞くことができます
「pianohamori.mp3.mid」をダウンロード  

私たちみやこ会が整備を行っている、都川調節池野鳥観察をすることにした。なにしろ私は数日前に昭和の森公園野鳥観察の手ほどきを受けたばかりのビギナーである。腕を磨きたいとおもった。

 双眼鏡と、カメラと野鳥図鑑をもってさっそく出かけた。野鳥観察のトレーニングとしては最適な場所だ。
前回の里山整備のときも10羽前後の水鳥が飛来していたが、今回も同じ程度の水鳥が葦の木陰で休んでいた。

はたして飛来している水鳥はなんだろう
双眼鏡で眺めながら鳥類図鑑と見比べたのだが、同じような水鳥ばかりで、種類がちっとも分からない。
慣れている人はくちばし尾羽鳴き声飛び方で種類が分かるようだが、鳥類図鑑をはじめて見るような人にはそおした区別はつきようもない。

黒っぽい鳥と灰色がかった鳥だ」なんてことになり、ため息が漏れた。

 実はみやこ会ではこの16日の日曜日、水鳥の専門家を招き観察会を開く予定になっている。それまでにビギナーを卒業して「ああ、あれはおおばんですね。ここには多いのですよ」なんてかなりの通に見せようとしたが、この作戦は大失敗だ。
しかたなくもとのビギナーに戻ることにした。

 種類については写真を取って後で確認することにしたが、やってみると遠すぎて写すこともできない。私のカメラは3倍ズームだが、この程度ではどこに鳥がいるのかも分からない。
まずい、もっと倍率の高いカメラがいる

 私はアナログカメラであれば、高倍率の望遠レンズを持っているのだが、現像にだしたり、できた写真をスキャンしなければパソコンに取り込めなかったりしてとてもアナログカメラを使用する気持ちにはなれない。

 家に帰ってパソコンで映像を拡大してみたが、やはり鳥がいるのが分かる程度で種類を特定するなんて不可能なことが分かった。
仕方ない。そのうちに高倍率のデジタルカメラを買おう。どうも野鳥観察にはそれなりの投資が必要のようだ
ふたたびため息が出た。

 しかしがっくりするのはよそう。場数を踏んでいくうちに裸眼でもマガモカルガモの区別くらいはつくようになるかもしれない。それまでの辛抱だ。

今回は調節池で野鳥観察をしたというだけの写真です。残念ながら鳥はまともに写っていません
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/191214?authkey=hjiasGQ8Mgs


テーマソングについて感想をお聞かせください。

|

« (19.12.14)四季の道の歌ができた | トップページ | (19.12.16)緑公園緑地事務所は悩んでいる »

ボランティア 里山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« (19.12.14)四季の道の歌ができた | トップページ | (19.12.16)緑公園緑地事務所は悩んでいる »