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(19.11.5)成田POPラン 奮闘記

 昨日(4日)3年ぶりに成田POPラン マラソンハーフ)に出場した。成田POPは我が家から近いことのあって過去何回も出場しているが、今回コースが大幅に変更されていたのにはびっくりした。

 従来は最初の5km最後の5kmは駅前から伸びている片道2車線の大通りを走ったのだが、今回は最初の5kmだけで、最後の5kmは住宅団地の中の遊歩道を走る設定になっていた。

また5km過ぎからは、田園風景が広がる農道を走るのだが、従来のようなすっきりとした道ではなく、何回も方向転換させられたので、どっちに向かって走っているのかさっぱり分からなかった。
どうもマラソンで長時間道路を占有することに対し、クレームがついたとしか判断のしようがないコース設定だ。

 天候は快晴で、気温は20度前後の絶好のコンディッションだったが、私のパホーマンスは最悪だった。最初の5kmは下り坂が続いているのに亀のような足取りだ。
どおしてこんなに遅いのだろう
何度も首をひねってしまった。過去の最高記録など望むべくもないが、それにしても遅いのだ。
5kmを26分から27分もかかって走っている。昔だったらジョギングのスピードだ。

 女性ランナーに次々に抜かされ、それでもスピードを上げることができない。かつては女性のトップクラスのランナーとデッドヒートを演じていたが、今では中堅どころの女性ランナーに置いていかれる。
女性にだけは負けたくない」そお思って努力していた昔が懐かしい。

 ゴールタイムは1時間54分だった。
これが実力か」思わず天を仰いでしまった。
それにしてもスピードの低下ははなはだしい。今年の春には浦安で1時間46分で走っていたのだから、そこからでも8分も遅い。

 だがしかし、これでも懸命に走ったのだ。坐骨神経痛をかかえながら「奮闘努力」したのだが「かいもない」のは寅ちゃんと同じだ。
すっかり疲れてしまって、芝生で30分ほど寝込んでしまった。

 私の成績は最悪だったが、成田POPランそのものは、概して気に入っている。ハーフ、10km、3kmを含めても全体で3000名程度のこじんまりとした大会で、陸上競技場を飛び出すと、(私を除けば)すぐにトップスピードで走れる。

 運営には近くの中学生や小学生も参加していて、荷物預り所では子供たちがてきぱきと競争しながら対応してくれる。
コースはやたらと曲がることを除けば、田園風景やよく整備された住宅地が美しいし、公園の多さには圧倒される。

好きな大会の一つだ

本日の大会の雰囲気が分かる写真を掲載します。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/Pop19114

成田POPランに今後出場をしたいと思っているか、マラソンレースに初挑戦しようとしている方にうかがいます。この情報は役にたったでしょうか。

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