(19.11.29)デジタルカメラが壊れた
愛用しているデジタルカメラが壊れてしまった。これは私が退職記念に会社からもらったものである。富士フイルムのファインピックス(FINEPIX)というカメラだが、写りがシャープで軽く、便利ないいカメラだったのに残念だ。
実は壊れるには相応の理由があって、私はこのカメラをどこに行くにも持っていった。ブログ用の写真を撮ったり、また四季の道等で公共物が破壊さていたら、すぐに現場写真を撮るためである。
特にマラソンレースのときもレースの模様を撮るために持っていったのだが、雨の中で走りながら使用して液晶画面の中に水が入ってしまった。
当初は単に見づらいと言う程度だったが、だんだんと状況が悪化して液晶画面がとうとう消えてしまった。それでも写すことはできるのだが、撮った画面の確認や設定変えがまったくできない。
真っ暗闇で写真をとりまくっているという状態だ。
購入してから1年以上たっているので保障期間は過ぎているし、修繕に出すとかなりの費用がかかりそうだ。
「うぅーん、どうしょう、買い換えるべきだろうか」
従来だったらすぐに買い換えていたのだが、年金生活者の弱みですぐに決心がつかない。散々迷ったあげく、k’S電気に出かけた。
私はファインピックスが大変気に入っていたし、操作方法が変わるのがいやだったので、じっとファインピックスをにらんでいたのだが、販売員のお姉ちゃんに捕まってしまった。
実はファインピックスも毎年新製品が出て、目の前には2007年ものと2006年ものが並んでいる。価格は約1万円ほど新製品が高い。
売りは画素数が800万画素(旧は630万画素)で5倍ズーム(旧は3倍)なのだが、お姉ちゃんは新製品を売りたいらしい。新製品の良さを懸命にアピールする。
私も本音は新製品を購入したいのだが、なにせ年金生活者だ。無理をすると大好きなぶどういりの食パンをやめて、トップバリューの食パンばかりになってしまう。
お姉ちゃんの誘惑に負けそうになったがじっと耐えた。
たまたまお姉ちゃんが他の客のところに行ってくれたので、その隙を見てようやく2006年ものを購入した。
「壊れたファインピックスが2005年ものなので、これでも新製品だ」自分を納得させた。
使ってみると操作方法がほとんど変わっていないのですぐになれた。相変わらずシャープな写りをしてくれる。たった1cmちょっとのレンズでなぜこんなにシャープに写るのだろうか。光学レンズの3~4cmほどもあるレンズに慣れた目からすると不思議で仕方ない。
「おとうさん、雨の中で写真とったりしたら絶対に駄目よ」娘から苦言を受けた。
今度は大事に使用しようと思っている。
どなたか、なぜデジタルカメラのレンズは小さくても支障ないのか、わかっている方がおられれば教えてください。
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