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(19.11.27)つくばマラソン どうにか完走はしたけれど

 つくばマラソンが昨日(25日)実施された。このマラソンはフルマラソン10kmの2種目があって、フルには11,000名強、10Kmは3000名強がエントリーしており、全体で約15,000名が参加しているとアナウンスされていた。

 このコースは平坦で走りやすく、折り返し地点から約9kmは同じコースを逆走するので、先頭ランナーの走りも見ることができる。
また東京からもつくばエクスプレスで40分程度でつくばに到着するので交通の便がよく、人気のマラソン大会になっている。
毎年参加者が増えているようだ。

 私は今年から所属したちはら台走友会のメンバーと一緒に自動車で会場にきたが、昨年まではエクスプレスかバスを利用していた。時間的には自動車の場合は約2時間だったが、エクスプレス等を利用する場合は家から約3時間半かかったので、ずいぶん楽をさせてもらったことになる。

 ちはら台走友会からは8名のランナーがつくばマラソンに参加した。10月にオクトーバRUNのイベントがあり、400km以上は走りこんだMさんが快調に飛ばして3時間6分台で、昨年度の全国年齢別ランキングで35位に相当する快走をした。 
会長のYさんは前半は3時間を切りそうなスピードで走ったが、30km以降失速したとやや残念そうであった。

 自分のことを話すのは非常に気が引ける。完走すればよしとのレースで実際にそうなったのだが、2ヶ月前に立てた目標3時間40分は夢のまた夢で、実際は4時間32分かかっている。
このタイムは私が始めてフルマラソンをしたときのタイムと同じで、15年かけてまたもとの状態に戻ってしまったことになる。

 実はスタートしたとたんに左足のふくろはぎに「ピシー」とした痛みが走った。肉離れをしたときになる痛さに似ていたが、走ったとたんにリタイアではいくらなんでも言い訳がたたない。
それなら最初から出ないほうがいい」と言われそうだ。

ここは足を麻痺させるのが一番だ
今までの経験では10分程度走っていると、麻痺が発生して痛みがひいてくる。筋肉痛の場合はそうだった。
しかし今回は通常の筋肉痛と違っていたのか痛みが和らぐまで30分もかかってしまった。
しかもその後も、鈍い痛みが左のふくろはぎに残り、少しスピードを上げると強烈な痛みに変わり、悲鳴を上げてしまった。
これはゆっくり走るしか手はない」悟った。

 ゴールして静かにしていると麻酔の切れた患者みたいになってしまい、帰りは左足を引きずってまともに歩けなかった。
まあ、それでもスピードがなかったとはいえ、最後まで休まずに走ったのだからよしとしよう。
順位も5000番台でちょうど出場者の真ん中程度なのだから、61歳のランナーとしてはまずまずだ。

 ところで私はこのように情けない状態だったのだが、往復の運転をしてなおかつレースにも出場したKさんは、まったく身体にダメージがないかのようだ。
Kさんは槍ヶ岳尾登山でも二人分の荷物を背負っても平気だったのだが、フルマラソンでもまったく疲れを感じさせないのには驚く。私とたった3歳違いなのに鉄人のような人だと今回も舌を巻いた。

 今回のつくばマラソンの雰囲気が分かる写真を掲載いたします
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/191125

 この記事と関連する記事は以下のとおり
つくばマラソンの調整に失敗した

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