(19.11.24)つくばマラソンの調整に失敗した
とても残念なことに、明日(25日)行われるつくばマラソンの調整に完全に失敗してしまった。9月末の「甲州夢街道シルクロード215km」の後遺症がひどく長引き、つくばマラソンの練習に入ることができなかった。
10月中は右足のふくろはぎの外側がひどく痛んだり、力を入れるとスーと力が抜けたりして散々な状態だったが、どうやら筋肉を完全に傷めてしまったようだ。
自転車でバランスを崩し倒れてしまうほどだから、ひどい重態だった。
体重も58kgと、甲州夢街道の練習に入る前から5kgもやせてしまい、まったく回復しなくなったのには驚いた。従来であれば1週間もすると元の状態に復帰できるのに、今回は筋肉が復元しない。
やせて、スーダンの難民のようになってしまった。
限界を超して身体に負担をかけるとリカバリーがなかなかできなくなるらしい。
それでも11月になり、ようやく走れるようになったので初旬に成田POPのハーフに出てみたが、スピードがまったくでないことには驚いた。
5kmを26分から27分かかり、それでも精一杯なのだ。
やはり、走るための筋肉がなくなってしまっているみたいだった。
11月中は足の状態を見ながら調整をしていたが、長く走るとふくろはぎが非常に痛む。やはりレースに出るような状態とはいえない。
「亀ゴン コーチ、どうしよう。とても走れるような状況じゃないよ。当初目標の3時間40分はおろか、完走さえ難しそうだ。棄権しようか」
「一度棄権するとそれが癖になりますから、レースには出たほうがいいでしょう。ただし今回はJOGのつもりで走ってください。完走ができればいいという程度にしましょう」
「完走も難しいかもしれないよ」
「いえ、それはありません。先生は自分のペースで走っている限り50km程度までは十分に走れます。来年の萩往還レースの練習と思って気楽にレースに参加するのがいいでしょう」
「もう二度と早く走ることはできないみたいだ」
「今結論を出すのは早すぎます。先生の一番の弱点は弱気になることです。身体さえ回復すれば走れますので、気長に構えてください」
今回のつくばマラソンは亀ゴンと相談して、完走できれば良しと言うことになった。
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