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(19.11.10)里山整備第14回合同作業報告

 先日(7日)、第14回目の里山整備の合同作業が実施された。参加人員は合計で9名だが、正式メンバーは6名、その他に非正式メンバー1名と、植物観察の専門家2名の参加を得た。

 この日は二人の植物観察の専門家の指導の下に植物観察を実施し、作業は行わなかった。
会長の I さんは以下のようにこの日の植物観察の感想を述べている。

自分達の森をゆっくりと観察出来たのは、活動開始以来始めての事だった。似たような樹木でも違う種類だったり、あの森では数少ない部類の木があったりと発見の連続。
日照条件の良い赤松林では多くの野草があり、次から次へと名前を聞かされて戸惑ったりと、楽しい時間を過ごした


 正直言って私の場合は、どの野草を見てもほとんど同じように見えるので、とても名前を覚えることはできなかったが、木の種類については少しずつ覚えられるようになった。
草より木のほうがなじみがある。

 里山については、不法投棄されたゴミの除去は概ね終わり、下草刈りも終わって、危険箇所には柵の設置もできたので一応の整備は済んだといえる。

 今後は調節池が野鳥にとって棲みよい環境なのか観察したり又、
背高泡立ち草が繁茂している草原のビオトープ化の整備
について検討を加える時期になってきた。

 野鳥の棲息状況については大草や千城台西調整池での野鳥観察を長年されている方に観察して頂き、意見を聞く機会を設ける事になった

 いづれにしても新たな段階になってきたので、メンバー全員で今後の整備方針について話し合いを実施することにしている。

晩秋の森と植物調査の写真を掲載します

http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/1911902

 

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