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(19.10.29)ちはら台走友会のサンライズLSD

 ちはら台走友会の恒例のサンライズLSD(マラソン)27日28日の両日行われた。
ちはら台から九十九里の片貝海岸近くのサンライズホテルまでの36kmを、行きは全員帰りは希望者が走るマラソンで、5回目になるという。

 私は今回始めて参加したが、27日は台風が接近しており、あいにくの大雨だった。10時にちはら台のスーパーマーケットの前に落ち合い、決行すべきか否かの打ち合わせが行われたが、少々の雨で取りやめでは走友会の名が廃る。走ることになった。参加者は10名である。

 マラソンをしたことがない人のために説明すると、長距離走は小雨の時が一番走りやすい。また少々の雨でも雨対策がしっかりしていれば、走るのにほとんど支障はない。ただし大雨になると話が違う。

 27日は台風が接近していた関係で、外房は大雨になってしまった。歩道には水が5cm程度たまって、川の中を走っているみたいになり、トラックなどとすれ違うと、はねた水しぶきがシャワーのように降りしきる。
また、運転手の立場になれば、豪雨のなか、歩道のない道路の脇を人が走っているとは想像しがたいはずだ

 会長のYさんは何とかして最後まで走リたいようだったが、マラソンを途中で断念した。
当初の本納から白子に行くルートを変更し、より安全と思われた大網から大網街道経由で九十九里浜に行くルートを模索していたが、雨はますます強くなり、結局12km程度残して中止になった。

 雨は強いだけでなく氷雨にかわり、実際走っている間はなんともなかったが静かにしていると凍えるような寒さだ。サンライズホテルまではサポートカーに相乗りしていったが、ホテルで水泳をしたり風呂に入ってようやく生き返った。

 翌日(28日)は抜けるような快晴になった。台風一過の好天だ。前日消化不良の大会になったため、ほぼ全員が帰りも、ちはら台まで走ることになった。ルートはやや短縮し、30km弱のランになった。ただし基本は自由行動である。

 まっすぐ大網街道を遡るルートだが、大網から昭和の森の間は歩道がなく、かつ道幅が狭いのに自動車の量は多いと言う最悪なルートだ。
全員このルートを走ったようだが、私はここを避けるため昭和の森の下にある小中池へ向かう農道に入った。さらに昭和の森を横切り、チバリーヒルズの横の大通りに入ることができた。
このルートは安全で、景色も良く大網街道の危険とは天と地の開きがある。

 今回のサンライズマラソンの最大の収穫は、九十九里までの安全なマラソンルートを確認できたことだ。これからは長距離ランは九十九里に行くことにしよう。

 一方写真については、残念ながら少ししか取れなかった。カメラが雨にぬれてバッテリーがあがってしまい写真が撮れなくなってしまったためだ。特に台風一過後のサンライズホテルからの日の出は今まで見たことがないくらい美しかったのにバッテリー切れで取れなかったのは一生の不覚だ。

数少ない写真を掲載します
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/19102702

 

 

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コメント

山崎さん、台風の中、参加いただきありがとうございました。
帰りは新しい道をみつけていただき、これまた感謝です。
でも白子荘に出て海岸沿いを走るコース、気の向いた人は並行する砂浜を走る、
のが気持ちいいので、次回は悩みます。

投稿: ちはら | 2007年10月29日 (月) 23時19分

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