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(19.10.25)バンパイアが暴れている

 夜半、おゆみ野四季の道周辺でバンパイアが暴れているらしい。一時期春の道公園周辺で街路灯を壊しまくっていたが、今度は秋の道公園のベンチが壊され、どうのうしろ公園ではスプレーによる落書きがされていた。

 このことを私に教えてくれたのは、おゆみ野クリーンクラブのメンバーのF姉さんで、クリーンクラブの同胞メールに以下の内容が掲載された。

19日の朝、ケーズ電気そばにある秋の道公園のベンチが2基、破壊されていて公園事務所に撤去してもらいました。

20か21日に、イオン工事中の敷地の隣にある、どうのうしろ公園が破壊されたようで(金曜にはゴミが少量あっただけ)、酒盛り跡のゴミやガラス瓶の飛び散り、スプレーによる落書きがいたるところにあり、遊具や木にまでかけられていました。

秋の道公園木の枝が2本折られ、ティッシュがあちこちに飛び散り、ガムの包み紙が大量にありました。(一部、子どもが作るゴミも多くあるようです)
3時間かけて、30リットルゴミ袋3袋と買い物袋に缶1袋、ガラスを1袋拾いました。

 なお、この件については警察と緑公園緑地事務所に連絡をしておきました。おゆみ野地区担当の植木さんが土曜から休暇中とのことで、詳しいメンテがどうなるのかは決まっていませんが、応対の方の話では、おゆみ野地区は破壊が多く、予算がきびしいそうです

 さっそく私も確認をしに行ったが、この時(24日)はベンチはすでにとりはずされ、スプレーの落書きは上からペンキを塗って消されていた。
緑公園緑地事務所は対応が早く、連絡するとすぐに動いてくれてありがたいのだが、このように破壊行動が続くと対応をするだけではすまなくなってきそうだ。

 特に問題なのは火遊びをした形跡が必ずあることで、秋の道公園ベンチの上が焦げていた
また、先日は春の道公園の周りで雑誌を燃やして遊んだあとがあったのをカモシカ姉さんが確認している。

 寒くなると公園に集まって破壊行為や落書きだけでなく、火を燃やす遊びがここ数年続いており、泉谷公園の池の展望台が燃やされたり、そばら公園に隣接した宅地の草が燃えたりしている。

 本当にこうしたバンパイアの乱暴狼藉を何時まで許していいのだろうか、対応策はないのだろうかと思い悩む季節がまたやってきた。

このような乱暴狼藉に対する対応案をお持ちの方がおられれば、コメント等で提案してください


今回の破壊行動の写真を掲載します。なお画面が小さな写真はF姉さんが提供してくれたものですhttp://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/1910241

今回のような破壊行為に対し、どのような感度をお持ちかおたずねします。

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コメント

こんばんは。対応策としてはニンニクとか日光とか切り札的なものは思いつかないので、法を犯したものは(例え未成年であれ)ちゃんと法の元に罰し、そこまで行かないものに関しては、警察や学校、そして地域でなんとかするしかないと思います。(本当は親がしないといけないことなんでしょうけど、それができないから、バンパイヤが消えないのでしょうし)

というわけで、当該関係者という表現の中には、我々地域の住人全員が入ると思っています。そういう気持ちで動かないとなんにも変わらないでしょう。
周りからみれば(というか、周りってなんでしょう)何も変わっていないように見えるかもしれませんが、地域の皆さんも意識を持って活動されています。まずはできることから力を合わせてやっていかないと、本当に何も変わらない(というよりどんどん悪くなる)街になってしまいます。

投稿: HARRIER | 2007年11月 1日 (木) 23時51分

もういい加減、当該関係者が目を醒ます時。
暴走バイクにしろ窃盗放置自転車にしろ、現状の対策は排除と事後処理のみ。
根本から見つめようという声が、なぜ上がらないのか不思議でならない。
犯行少年らにキチンと言い聞かせ法的懲罰を与えることが最短の解決策なのは
誰が考えても分かること。長年、町ぐるみで躊躇している理由がよく分りません。
いつまでたってもおゆみ野は「田舎の未熟なガキの町」呼ばわりです。

ハッキリと言いますが、ここ5年ほど明らかに子供たちの行動は異常です。
山崎さんなら痛いくらいに理解しているはずです。
壊され棄てられた自転車を片付けて事態が快方に向かったと大言する連中がどうにも
気味が悪い。少年らを質そうという意志と覚悟が皆無である限り悪事は繰り返される。
すべての犯行は明白です。包み隠さず罰を与える時です。周りはもう黙っていません。

投稿: 斉藤タカシ | 2007年10月26日 (金) 00時01分

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