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(19.10.19)四季の道の歌 その2

 今日(18日)、四季の道の歌の作詞に曲をつけてくれた「ともすけ」さんが我が家に見え、曲と作詞の調整作業を行った。
ともすけ」さんのことは最初男性だと思っていたが、小さなお子さんを育てている若いママさんである。

 子供のときからピアノをならい、ギターも弾いて「頭の中に絶対音感」ができたのだという。私などは絶対音感などと聞くと、ベートーベンやモーツアルトの生まれ変わりではないかと思ってしまうが、小さな頃から訓練するとそおした能力が身につくらしい。

 かみさんも大変興味を持って、三人で「ともすけ」さんがギターを弾きながら、歌詞を歌ってくれるのを「やはり言葉が長いので削ろう」とか「ここには新たな言葉がいるのではないか」とかワイワイやってしまった。

 こおした作業をしたのは始めての経験だが「ともすけ」さんが、曲と歌詞の調整をしていく手際のよさに目を見張ったものだ。
メロディーはやさしさのあふれたフォークソング調であり、かみさんが「まあ、すてき」と感嘆の声を上げていた。

 ちょっと芹洋子が歌うと似合いそうな曲で、これをちはら台走友会の歌姫Yさんに歌ってもらえないか依頼する予定である。
前回作詞した四季の道の歌を、今回3人で修正したのでその歌詞を以下に掲載しておく。

四季の道の歌

春の道を おぼえていますか
あなたのちちゃな瞳に さくらの花が 写ってた
両手(
)ひろげ 花びら集め ママの手のひらは さくらの花園(白い花園
あなたの初めて歩いた日の 思い出です

夏の道を おぼえていますか
あなたの澄んだ瞳に ケヤキのこずえが 写ってた
サッカーボールで ドリブルしながら ママの周りを 走ってたね
あなたの少年時代の 思い出です

秋の道を おぼえていますか
あなたのきらめく瞳に 愛する人が 写ってた
肩をよせあって(
よせて) 歩く二人に ママはちょっとだけ ヤキモチ顔
あなたの(
若き)旅立ちの 思い出です

冬の道を おぼえていますか
あなたの強い瞳に 愛のぼうやが 写ってた
北風ふいて ママもおばあちゃん 髪に枯葉が 似合うけど
あなたの家族の幸せが 生きがいです

なお、本件と関連のある記事はカテゴリーの「歌詞」にはいっています

  

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