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(19.10.17)朗読会の再開

 朗読会がまたできそうだ。例の乙川優三郎著の「磯笛」の朗読会である。9月の末に、ちはら台のコミュニティーセンターで実施した朗読会は意外に好評で、実にほっとしたのだが、今度はおゆみ野で朗読会を実施する話が持ち上がった。

 私はブログ仲間としておゆみ野walkersSさんMさんと交流があるのだが、その席で「おゆみ野でも朗読会をしたいものですね」という話になった。
いいですよ、もう一度しましょう」女性の頼みごとには相変わらず二つ返事で了承する。

 実は「磯笛」の朗読会のために、鬼軍曹のトレーナーYさんから二ヶ月間徹底的にしごかれたので、その成果が1回だけの朗読会ではやや消化不良だと思っていた。
もう一度ぐらいやらないと、元がとれない

 さっそくSさんが骨をおってくれ、11月27日(火) 10時~12時、おゆみ野公民館の多目的室で実施することになった。
30名程度の人員を収容できる場所で、おゆみ野walkersの予想参集人員は10名前後なので、私のブログの読者にも来てもらいたいということになった。

 うれしことに、「おゆみ野で朗読会を実施するときは声をかけてください」と何人かに言われていたので、さっそく声をかけることにしよう。

 SさんMさんとは事前に公民館でリハーサルをすることになりそうだ。電源やマイクや椅子の手配や照明の手配が必要になり、ぶっつけ本番ですると「マイクの電源がはいらないし、照明が消えない」なんてことになってしまう。
ちはら台のコミュニティーセンターではこおした手配はトレーナーのYさんがすべてしてくれたが、今度は私とSさん達でしなければならない。
Sさん、Mさん、お手数ですがお願いいたします

 それにしても鬼軍曹のYさんのトレーニングのおかげで、ふたたび朗読会が実施できるなんて行幸以外のなに者でもない。

軍曹殿、軍曹殿の訓練により、私も実戦経験が豊富な古参兵になることができました。ありがとうございました

なお、本件と関連する記事はカテゴリーの「朗読」にはいっております。

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コメント

朗読会楽しみにしています。最近あちらこちらで朗読会が開かれていると知りました。健康にもいいし、頭の体操にもなるし、お金もかからないしといいことばかりですね。体調にはくれぐれも気を付けてください。

投稿: めいちゃん | 2007年10月22日 (月) 10時13分

おゆみ野ウォーカーズのSです。山崎様にはお忙しい中、私達の申し出に快く引き受けてくださり大変感謝しております。ブログにも書いていただいた通り、ウォーカーズだけではもったいない場所が確保できましたので、読者の皆様、是非ご参加ください。そこに参加されることで、おゆみ野ウォーカーズに勧誘されるのでは?といった心配はご不要です。おゆみ野ウォーカーズは、あくまでもご自身の自由意志を尊重しているサークルです。更に言えば、宗教、政治には一切関係しておりません。ですので安心してご参加ください。

投稿: ソフィー | 2007年10月17日 (水) 20時45分

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