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(19.10.21)石窯パン工房 ルマタン

 京成電鉄おゆみ野駅の近くに、この8月オープンした「石窯パン工房 ルマタン」がとても繁盛している。私はたまたまこのパン工房の建設の責任者だったAさんと四季の道でよく会い、会話を交わす仲になっており、友達の一人だ。
通常は奥さんと二人で散歩しており、年齢はかなり高く病気がちだそうだ。

 「このパン工房が私の最後の仕事になるでしょう」と言われていたが、今もとても元気だ。先日東北方面に温泉旅行に行かれていたが、次は私と温泉旅行に行くことになっている。
約束を忘れちゃ、ダメですよ」いつものあいさつ言葉だ。

 この石釜パン工房に、おいしいパンを食べに数回行ったが常に人がいっぱいいるのには驚いた。60台収容の広い駐車場を完備し、屋内と屋外に自由に食事ができるテーブルが用意してある。コーヒーは無料なので、ちょっとした食事気分が味わえる。

 石釜は古代ローマ時代から使われた、伝統的なパンつくりの方法だそうで、熱の通りがことのほかよいのだという。残念ながら私には石釜で焼いたパンとそおでないパンの区別がつかないが、きっと味の違いが分かる人もいるのだろう。

 私は昔からパンが好きで、今までは主として千葉南警察の近くのリヨンを愛用していていた。リヨンのパンもとても好きなのだが唯一の欠点は駐車場が狭いことだ。仕方がないので道路に駐車したりしているが、どう見ても駐車禁止の場所みたいだ。
周りの店や住宅からクレームがでているらしい。

 どうやら郊外型のパン屋さんが繁盛する条件は、広々とした駐車場と広々とした食事スペースで、こおした条件が備えられれば、競争力が大幅にアップすることを知らされた。

 私は常々、郊外型のファーストフード店が提供する食事が、マクドナルドのような高脂肪食品しかないのに閉口していが、このパン工房のようなおいしく、ヘルシーな食事を提供してくれる店ができたことは大歓迎だ。

 もしかしたらこのパン工房のようなスタイルは、マクドナルドに対抗しうる郊外型ファーストフード店の日本版として根付くのではなかろうか。
一日もはやくそおした日が来ることを願ってやまない。

開店当初の無料優待日の写真を掲載します
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/1982602

この店に実際に行かれた方の印象を教えてください

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