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(19.10.7)次の目標は、萩往還250km

 やはり舞い上がってしまった。先に甲州夢街道シルクロード215kmを完走できたので、次は過去3回挑戦し、3回とも失敗した「萩往還250km」に再挑戦することにした。
萩往還250kmは山口県の山口市をスタートして、ほぼ山口県を左回りに一周するマラソンで、最後が幕末の勤皇の志士が往来した萩往還路を通って、から山口市まで走ることになる。景色は日本海側が特に美しい。
ただし48時間で250km走らなくてはならない

 萩往還250kmは、私にとって実に悲しい失敗の歴史である。最も健闘したのは2回目で、このときは175KM地点にある休憩所まで到達したが、そこで寝込んでしまった。
あとの2回は100Kmを少し越したところでリタイアしている。

 この競技を主催している方は小野さんと言うのだが、100km程度でリタイアする人を見て激怒したらしい。
従来は100Km以上の完走経験があれば、250kmに参加させてくれていたが、その後140kmの完走記録がなければ、エントリーを認めないと条件を厳しくした。

 実際、この競技で100Km程度でリタイアするのは10名前後なのだけど、その一人に私が入っていたのは実に嘆かわしい。
あまりに情けないので、今後萩往還250kmには絶対出ないと考えていたが、甲州夢街道を完走できたことで、200km以上のレースの完走イメージがわいた。
今度こそ、完走できるようにトレーニングをすることができる

 萩往還250kmが開催されるのは来年の5月の連休である。それまで7ヶ月もの準備期間がある。十分すぎるほどだ。ただ長すぎて息切れがしてしまうので、実際は来年の1月から本格的なトレーニングをするのがよさそうだ。

 再び、亀ゴンにコーチを依頼した。
甲州夢街道は良くやりました。コーチとしては後半もう少しがんばれるだけのトレーニングをしてほしかったのですが、まづまづの成績と言えます
ありがとう亀ゴン。ところで萩往還250kmも走破できるだろうか。3回も失敗してるんだ

今回は、絶対に失敗しないトレーニング計画を組みましょう。ただし、今から気負っているととても息が続きません。本格的なトレーニングは来年の1月からとして、本年度はハーフやフルを中心にスピードを楽しみましょう
コーチの指示に従います

なかなかいい心がけです。本年度は11月末のつくばマラソンで3時間40分を切るトレーニングをしてください。うまくいけば61歳クラスで全国で100番以内に入れるかもしれません。具合的メニューはあとで作成します

 こおして、長期目標として、萩往還250km短期目標として、つくばフルマラソンを設定してトレーニングをすることになった。

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