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(19.10.27)陸ガメの研究 その2

 陸ガメと共同生活するようになって一番悩まされるのは、ウンチチッコの世話なのは犬と変わらない。
ウンチについては食べる量に正確に比例し、夏場庭に放して芝生等を食べた時は1日に数回もする。一方食事の量が減る秋口になると2日に1回とか3日に1回とかになる。

 チッコについては主食が植物だからのべつ幕無しと言うところがあって、特に急に抱き上げると緊張して放尿するところは人間と同じだ。

 問題なのはそれをどこでするかだが、亀ゴンはケージの中でしかしないとても行儀がいいといえる。長い間ケージの中だけで育てられたのが原因かどうか分からないが、庭やテラスではまずすることがない。

 当初ケージには何も敷いていなかったが、長い旅行をして世話ができなくなるとチッコの中で歩き回らなくてはならなくなるので、娘と相談してスノコを敷くことにした
さらにケージの一方に端に座布団ヒーターを敷いて傾斜をつけたので、チッコは一方の端にのみたまることになった。
これでチッコの湖から逃れることができた。

 ウンチについては見つけた都度処理しているが、時に手遅れになることがある。そおした場合、手や甲羅にウンチをつけて歩き回っているので、夏場は水道水、寒くなってからは温水で洗ってやる。
亀は人間より長生きするはずだが、衛生環境が悪いと早死にしてしまうので、ケージの中は常に衛生環境が良いように気をつけている。

 前に河川に捨てられた亀の甲羅にカビが生え、甲羅がふにゃふにゃになっていたという記事を読んだことがある。甲羅がフニャフニャになると表面からはがれて、裸の亀のようになるらしい。
幸い我が家の亀ゴンの甲羅は硬く、てかてかに光っていおり、実に亀らしい亀だ。

 亀の健康状態のチェックは① 甲羅の硬さ ② 皮膚の適度な湿り気(からからの場合は動物性の食品を与えなければならない)、それと③ パッチリとした目(調子が悪いと目がはれると ④ 足腰の強さ、こおしたことに問題がなければ、後は適度に食事を与えるだけで何時までも生きていそうだ。

亀ゴン、私が死んだ後は娘がお前の面倒を見ることになっているよ
私は亀ですので、先生や娘さんのおかげで22世紀まで生きれるかもしれません。その時は先生の一生について伝記を書きましょう

どんな風に書くのかい
マラソンと清掃活動がすべての人生で、特に四季の道の清掃だけは一生行ったというのはどうでしょう

女性に愛されたと言うのも入れてくれないか
亀とツツジのアイドルだったというのが限界で、人間の女性は少し難しいのではないでしょうか」

陸ガメ「ケヅメ」について知識のある方からの情報をお待ちしています。そおした情報等を集めてこのシリーズを充実したものにしたいと考えています

スノコと座布団ヒーターの写真を掲載します
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/191027

陸ガメを飼われているか、陸ガメに興味をもたれている方が、以下の質問に答えていただけると幸いです。

 

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