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(19.10.14)後遺症に悩んでいる

 後遺症に悩んでいる。例の夢街道215kmを完走したものの、最後の50kmは、足の激痛をマヒさせることによってだまして走った
その後遺症が現れたようだ。

 体重は58kgから回復しなくなった。レースの練習を開始する前は62~63kgであり、レース直前に60kgになっていたが、レースが終わっても体重が回復しない。
鏡を見ると筋肉がそぎ落ち、骨と皮に近くなっている。腹などは背中とくっつきそうだ。体脂肪率は13を切って、11近くになったりする。

 体重は単に落ちているだけだが、足には支障が出ている。右足のふくろはぎの外側に常に痛みがあり、JOGを再開したものの筋肉に力が入らない
特に坂道を下っているときに急に右足の力が抜ける。ちょうど足がなくなったような感覚だ。

 おそらく、右足の筋肉に細かな切断現象が発生していて、足を一体として機能する能力に支障が発生しているのだろう。ぼろぼろになって切れそうなロープみたいだ。

 このような時は静かに筋肉の回復を待つのが一番なのだが、まったく運動しないと体重が増え、腹に脂肪がたまりはじめてめまいがする。従来から私の身体には脂肪が少ないので、それが増えるときの重苦しさはたとえようがない。

 仕方がないので足の具合と相談しながら走ることになる。
走らないと体調が崩れ、走ると右足が悲鳴をあげる。とても難しい選択だ。

 かつてトランス蝦夷1100Kmに出場したときも同じような症状に悩まされた。このときは右の臀部が痛くなり、その後右足の外側が痛んだ。現在も悩んでいる坐骨神経痛の始まりである

 だから今回もこじらせると一生付き合わなければならない持病になってしまうので、なんとしても10月いっぱいで直してしまいたい。
それまでは絶対に無理をしないことがポイントで、間違ってもスピード走なんかしてはならない。

 人間レースになると、限界を越えてがんばってしまい、その結果信じられないようなパフォーマンスを示すのだが、その後必ず後遺症が発生する。
先日息子が「そんなことしてたら身体が壊れるよ」と言っていたが、もうすでに壊れてしまった。今はどうしたら回復するのか懸命に模索している段階だ。

 

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