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(19.9.8)台風の後は大変だ

 今日(7日)、台風9号が関東地方を直撃した。午前中は風雨が強く、毎週金曜日におゆみ野クリーンクラブが実施している鎌取駅前の清掃もできなかった。
午後になって風はかなり強かったものの雨が止んだので、四季の道の台風の被害状況の把握を兼ねて清掃活動を実施してみた。

 私としてはかなりの被害を予想していたのだが、思いのほか被害は少ないとの印象を得た。それでも木が倒れていたり、壊れた傘があちこちに放置されていたりして、いつもの清掃よりは手間隙がかかったのは止む終えない。

 木の被害は秋の道から冬の道にかかるプラタナスの木が最もひどく、何本かのプラタナスは枝が折れただけでなく、倒れかかっていた。
プラタナスは葉っぱが大きく、いわゆる頭でっかちの木なので強風にはことのほか弱そうだ。支え棒もあるのだが、その棒も抜けていた。
それ以外としては、夏の道橋の横に植えられている7m程度の木が倒れていた。これも葉っぱの大きな木だが種類は知らない。

 壊れた傘の放置は半端ではなく、私は10本あまり回収したがそれ以上の回収は不可能だった。本当は傘の放置はしてほしくないのだが、安い傘は壊れたらその場で捨てられてしまう。
こおした傘は集めて不燃物として出すのだが、毎回傘やさんみたいだ。
まだいたるところに壊れた傘が残されているので、時間をかけて回収するしか手はなさそうだ。

 強風に飛ばされた折れた枝葉がツツジやサツキの植栽の上に大分乗っかっているので、これははやめに整理しないと植栽が痛みそうだ。今日は傘の回収やビニール袋の回収で手一杯だったが、できるだけはやく取り除くことにしよう。

 なお倒木の処理については緑土木事務所が実施してくれると思っているのだが、数日立っても処理されない場合は、何とかしなければならないだろう。幸い私は里山で間伐の経験を積んだので、その時はその技術が役立つかもしれない。

 いづれにしても台風や大風が吹いた後の後始末には時間がかかる。毎度のことだが、元の状態に戻すまで一頑張りが必要だ。

(追加)
今日(8日)四季の道を走っていたら、緑土木事務所がプラタナスの木の処理をしていた。倒れかかった木は、枝を落として植えなおしていた。すぐに対応してくれたのでほっとしている。

台風の後の被害状況の写真を掲載します。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/1997

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