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(19.9.3) I 姉さん 奮闘記

  I 姉さん存知だろうか。おゆみ野クリーンクラブのメンバーでランナーでもある。毎日両手にゴミ袋をぶら下げて掃除をしながら走っているので、朝、四季の道を散歩している人は一度は会っているはずだ。

 走りは非常に軽快だ。後ろ足で蹴るようにして走っているので、遠くから見ると草原でカモシカが走っているように見える。
あまりに素敵なフォームに見とれて声をかけたのをきっかけに、おゆみ野クリーンクラブのメンバーになってくれた。
渾名(あだな)を「カモシカ姉さん」という。

 メンバーになってくれた理由は「山崎さんの笑顔がとても素敵だから」だそうだ。
笑顔をほめられたのは生まれて初めてだったので、その後は四季の道で会う人ごとに、笑顔を振りまいているのだが、人に誤解をあたえているかもしれない。
変な親父が、俺を見てニタニタ笑っていた

 I 姉さんテリトリーは中の道から春の道にかけてのコースだ。
先日ブログで、春の道公園の運動場が余りにひどい汚れだと記載したら、I 姉さんがひとはだ脱いでくれた。江戸っ子である。
山崎さんだけに、負担 かけるわけにはいかないな。これからは公園内もチェックするわ
春の道公園中の道の公園をチェックしてくれるようになった。

 先日(1日)も、春の道公園に花火の燃えカスが山ほどあったのを片付けてくれた。両手に花火の燃えカスとアルミ缶を抱えると、さすがに軽快に走るというわけにはいかないが、それでも走っているのだからすごい。
これが、最後の花火大会になってほしいものね」同感だ。

おゆみ野クリーンクラブ夏休み特別月間にも I 姉さんは積極的に参加してくれた。
山崎さんの呼びかけにこたえているのよ」さすが江戸っ子だけあってキップがいい。

 I 姉さんのおかげで、春の道公園の運動場は見違えるほどきれいになった。花火燃えカスの処理のほとんどがI 姉さんの奮闘といえる。
最近の花火の仕方は、地中に植えているのよね。そのままにしておくものだから抜いてきたけど、5本もあったの。全然片付けてないのよ

 I 姉さん、猛暑の夏だったのに、ご苦労様。夏休みが終わったから、ふたたびカモシカのように走ってください。

I 姉さんの奮闘の写真を掲載します。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/1992

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