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(19.9.25)試走 甲州夢街道シルクロード215Km

 いよいよ今週の土日をかけて、甲州夢街道シルクロード215Kmのレースが開催される。長野県の下諏訪から東京の日本橋まで、36時間以内に到着しなければならない。

 このレースのために50km走等を数本走ってきたが、最後の仕上げとして試走をすることにした。東京駅を出発して、中央線の高尾駅までを走ることにした。
レースと異なり逆走することになるが、朝早くから走りたかったので止む終えない措置だ。50kmは実際のレースの約4分の1であり、本当はもう少し距離を稼ぎたいのだが、練習ではこの程度が限界になる。

 うれしい事に日曜日(23日)は、曇りで午後から雨の予想だ。気温は26度で、まさに秋の気候だ。
勇んで出かけた。

 東京駅を7時半にスタートした。最近は四季の道かずさの道のような、ほぼノンストップで、しかも安全な道ばかりを走っていたので、でこぼこの歩道を走るのにしばらく慣れが必要だった。

 歩道を走ったことのない人のために説明すると、良く整備された歩道以外は、段差がきつい。人家の出入り口のところが急に低くなっており、上り下りをかなり強いられる。
また、メインストリート以外の場所の歩道の作りはかなり雑で、アスファルトが波を打っており、すり足走法だとよくつまずく。
急に狭くなるような場所もあり、注意が必要だ。

 だが、今日は本当に快だった。太陽はほとんど出ず、午後からは小雨まで降ってくれた。
それでも走っているときの汗の量は相変わらず半端ではなく、すぐに喉が乾いてしまい、2kmおきぐらいに自動販売機で飲料を飲まなければならなかった。
正確に数えたわけではないが、2kmおきに飲んでいたとすると50kmを走るのに25本は飲んだことになる。

 時間は6時間半かかったが、最初50km走を始めたときは8時間かかっていたのだから、かなり改善が見られた。
今回は最後まで疲労感なく走ることが目的だったが、正直言って最後のころはやや疲れてしまった。
50km程度で疲れるようだと先が思いやられる。

 これですべての準備は終わった。まだ走力に不安が残っているが、後はレースでテンションをあげて、一心不乱に走るしか手はなさそうだ。

試走中の写真を掲載します。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/19924

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