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(19.9.17)ちはら台走友会の8時間走

 ちはら台走友会8時間走が実施された。毎年この時期にちはら台のかずさの道でおこなわれる恒例行事だ。8時間かけてどの程度走れるかを競う競技であり、また全員の走った距離を足して、東京からどこまで走ったかが確認できる。

 通常この時期は気候がよく、さわやかの秋晴れのもと快適なランができるのだが、今年は猛暑が続いておりこの日(15日)も30度を越す真夏日になってしまった。
特に長距離ランは気温の高さと太陽は鬼門で、たちまちのうちに体力を消耗し、体温が上昇して気力が失われる。

 朝8時にスタートしたのだが、往復8Kmのコースを2~3周しただけで、体中の水分が噴出してしまった。あとは、Sさんの家の前に設置されているエイドステーションで十分な水分補給をし、体力を温存しながら何とか走り続けると言うル・マンのような耐久レースになってしまった。

 私はこのレースを甲州夢街道シルクロード215Kmのトレーニングと位置づけて参加したので懸命に走ったのだが、最後は歩きと走りが半分づつになり、7周するにとどまった。約56km走ったことになる。
暑さ対策は、最初のうちは水分補給だけで済んでいたが、最後は公園の水道で水を体中にかぶって体温の上昇を防がなければならないほどだった。
公園で子供を遊ばせていたお母さんから「どうして水を体中にかぶるのですか」と不思議そうに聞かれてしまった。

 それでも先週の江戸川下降走が50kmを8時間かけて走ったのに比較すれば明らかに進歩が見られる。先週も猛烈な暑さだったが、どうやら暑さに慣れてきたみたいだ。少し安心した。
甲州夢街道シルクロード215Kmまでに、後2回50km走をしておけば準備は整うのではなかろうか。

 今回のちはら台走友会8時間走に参加した人数は11名だった。会員は30名以上いるのだが、今回の参加者はその中でも古強者ばかりだ。それでも暑さに負けてエイドステーションで休んでいた人が多かったのはこの日の暑さが尋常でないことを物がたっている。
このため走行距離は伸びず、全員の走強距離を足しても名古屋どまりだった。

今回の8時間走のレース中の写真を掲載します。ちはら台走友会の古強者のオンパレードです。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/19916

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マラソン ちはら台走友会」カテゴリの記事

コメント

三連休ほんとに暑かったですね。そんな中で56kmとはすごすぎます。それも目標あっての鍛錬でしょうか。ところで甲州街道215kmマラソンのご無事をお祈りします。私の出身は八王子ですので、諏訪から上の原や藤野、高尾の大弛峠を遙々越えて日本橋までは車で何度も往復した場所ですが、1日半で走りぬくとは想像もつかない偉業です。ただし超過酷な挑戦であることは間違いありません。慎重に自分の体と対話しながら走ってください。御帰還後はまた体験談を聴かせてください。

投稿: マッスル | 2007年9月17日 (月) 21時51分

おつかれさまでした。一番距離走ったのが山崎さんでした!すばらしい!

私も大岬公園のトイレで水かぶってました。
頭と首筋にかけると生き返ります。
次回はデカバケツと柄杓用意しよう!

写真もきれいですね~。マイピクチャーにダウンロードさせてもらいました。
感謝です。

投稿: ちはら | 2007年9月17日 (月) 09時47分

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