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(19.9.18)里山整備第11回合同作業報告

 本日(16日)は台風9号が関東地方に上陸した後の始めての合同作業日だ。参加者は8名である。

 案の定折れた小枝や倒木が散乱していたが、早出してくれた力持ちのAさんUさん達が前もって、通路の数箇所に集めておいてくれた。それを全員で会長の I さんが作った倒木置き場に運んで道を整備しなおした。
よく台風の後、山小屋の関係者が登山道を補修しているが、何かそれに似てきた。これでまた小道を楽に通れるだろう。

 今回は「印旛沼わいわい会議」への参加について打ち合わせがもたれた。この会議は印旛沼の浄化を目的に組織された会議で、関係市町村が持ち回りで会議を開催している。
本年度は千葉市が主催することになり、千葉市に存在する河川浄化活動に関連している5団体・組織に参加要請が来たものだった。

 当「みやこ会」も関係5団体の一つとして参加を要請されたのだから、それなりに活動実績が認められたと言うことにはなりそうだ。
 I さんの話によると「一般にはそれほど知られてないが、市や県では認知されつつある団体」なのだそうだ。
これは I さんが市の会議やイベントに参加したり、他の環境団体との交流を深めたりしている結果かもしれない。

 しかし残念なことに「印旛沼わいわい会議」についていうと、当「みやこ会」は「都川源流の里山開発をおこなって、都川の浄化に貢献しようとしてはいる」が、印旛沼とは直接関連がない。

 打ち合わせの結果「会長の I さんがみやこ会の代表として本会議に参加。会員は自由参加。みやこ会の活動内容を事例として口頭説明する程度に留め、パネル展示など準備を要するレベルのものはしない。今後の準備会の中で、会員の協力が必要となった時は、その旨会長から要請する」ことになった。
会議は11月25日におこなわれる。

 しかし、それにしても暑い日だった。気温は32.5度で、真夏日になってしまい、池からの涼風があるものの汗びっしょりになってしまった。
私は前日の8時間走がこたえて、午前中はほぼ寝ていたのだが、午後からはこの合同作業日に無理して出て行った。
山崎さん、元気がないなあ、疲れているのですか」見透かされてしまった。

 本日は池の柵の延長や、丸太道の手すりの作成をしたが、全員お疲れモードになってしまった。はやく涼しくなって快適に作業ができるようになってほしいものだ。

今回の作業中の写真を掲載します。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/19917

なお、水質調査結果については以下のファイルをダウンロードしてください。
「9.16)」をダウンロード

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