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(19.9.14)作曲者あらわる

 世の中は広いものだ。私が「四季の道の歌」と「かずさの道から」という歌詞を作ったら、作曲してくれる人が現れた。「ともすけ」さんという。
昨日(12日)作曲してギターを伴奏に歌っているテープが届いた。

 私自身は作曲の才能も、歌を歌う才能もないので、心から感謝している。
しかし聞いてみてはっきりわかったことは、作詞者と作曲者は共同作業をしないと、いい歌にはならないということのようだ。
歌詞が強すぎると、無理な言葉づかいで歌わないとならなくなり、一方曲が強すぎると歌詞が平板になってしまう。
どうしても調整作業がいる。

 私は当初「ともすけ」さんはおゆみ野在住だと思っていたが、松戸市に住んでいるとのことであり、適当な日にあって、共同で修正作業をすることにした。なにか本職の作曲家と作詞家みたいだ。
さらにここに歌い手が加わればパーフェクトなのだが、残念ながら歌手はあらわれていない。どなたか歌ってくれる人が出てくれるとありがたいのだが。

 幸い、このブログ上で音楽を配信する技術も確認できたし、このブログを見てくれる人も毎日70名前後いる。
かつては、シロウトの作詞や作曲はどこにも発表する場所はなかったが、今は江戸むらさきの世界である。
ブログという強い味方があったのだ
そうした意味ではプロとアマが平等な土俵で相撲を取っているみたいで、本当にいい時代だと思う。

 昨日の「朗読」の音声配信のテスト結果では、現状の音質は使用しているパソコンのオーディオ環境によって異なるみたいであり、iPodMDのような一定の高音質を期待するのは無理のようだ。
それでもこうした環境や技術は時間が立つにしたがって向上していくので、そのうちにテレビの音楽番組程度の音質が出るかもしれない。

 それまでは、せっせと歌詞作りにはげみ、それを「ともすけ」さんが作曲してくれれば、大変楽しい趣味になるだろう。

 本当はすぐにでも聞いてもらいたい気持ちがあるのだが、現状では歌詞も曲も未完成なので、まだ発表する段階ではない。もう少し時間をいただいて、素人なりに磨きをかけたいと思っている。

なお、本件の記事と関連する記事はこのブログオカテゴリー「歌詞」に入っています。

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個人生活 歌詞」カテゴリの記事

コメント

おお、そーですか、作曲してくださる方がいましたか。
ありがたいことです。お二人で磨きをかけて、完成させてください。
お待ちしております。
歌い手ですが、朗読のYさんもちはら台コーラス同好会かなんかで活動されてますよ。
カラオケでも美しい歌声です。自分たちの大騒ぎとはえらい違いで、聞きほれております。

(山崎)本当に近くに歌い手がいたことを忘れてました。これはYさんに歌ってもらうことにしましょう。

投稿: ちはら | 2007年9月14日 (金) 22時35分

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