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(19.8.5)坐骨神経痛に打ち勝てそうだ

 私が坐骨神経痛に悩まされていることは何回か記してきた。右の臀部と右足の外側が常に痛んで、特に歩き始めや、走り始めのときに激痛が走る。また、電車に乗って静かに立っているときなどは、これも激痛で脂汗が出そうだ。
 あまりに辛いので、矢上裕氏が推奨する自力整体を毎日実施してきたが、せいぜい悪化しないと言うのが正直なところで、はかばかしい改善がはかれなかった。
仕方ない。坐骨神経痛と一生付き合おう」あきらめていた。

 ところが先日、ちはら台走友会の槍が岳登山に参加したところ、初日はまだ痛みがのこっていたものの、二日目にはまったく痛みを感じなくなる経験をした。

 最初私は、マラソンレースの後半で良くあるマヒが始まって、苦痛を感じなくしているのではないかと思ったが、登山のような軽い運動でマヒが起こるのは不自然だと気付いた。

 観察をしてみると、登山では思わず大またで岩を登ったり、足場を踏みはずして足に強い衝撃を与えたりしていたが、そのときは激痛に襲われるものの、二度目の同種の衝撃には耐えていることに気付いた。
そうか、股関節を限界いっぱい広げると、股が柔らかくなり、次はそこまでの股関節の拡がりに耐えられるらしい

 坐骨神経痛に対する対処方法の手がかりをつかんだような気がした。
問題は股関節だ
 下山後、毎朝の1時間の「筋トレと柔軟体操」の手法を少し変えた。
 柔軟体操では、股関節を目いっぱい広げることに注力をそそぐようになった。股がぎしぎし痛む。
がんばれ、一度広げた股関節までは、次は痛みはないはずだ

 この方法はかなり効果があって、あれほど悩んでいた坐骨神経痛の激痛からは解放された。ただし弱い痛みは残っている。
 ただ、この方法にも弱点があって、夜寝ている間に股関節が硬くなり、朝になると、股関節の柔軟性を回復させる運動をくりかえさないといけない。 少しでも手を抜くと前の痛みに戻ってしまう。
ひどい自転車操業だが、昼間、激痛に悩まされるよりましだ

 今は毎日、股間節を広げる方法でがんばっている。歩くときも走るときも大またを心がけ、時間があれば股を広げる運動をおこなっている。

 正直言って、これで本当に100%、坐骨神経痛が消えるかは分からない。しかしうまくいったら、そのときは本を書いて方法論を伝授しよう。
君も、坐骨神経痛から解放される坐骨神経痛100%克服法」なんて題名がいいのではなかろうか。

 なんとなく、展望が持てるようになってきた。
がんばれ、亀ゴン

なお、本件と関連する記事は以下のとおりです。
坐骨神経痛 その2
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/19523.html

(坐骨神経痛に悩む
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/19519_d269.html
  

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