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(19.8.25)おゆみ野自転車共生会議 Nさん奮闘記

 信じられるだろうか、おゆみ野の遊歩道四季の道中の道おゆみの道)から、盗難・放置自転車がほぼ一掃された

 おゆみ野自転車共生会議Nさんの熱意が、千葉南警察署長市民ネットワーク川本県議福谷市議の賛同を得た。
この24日に盗難・放置されていた自転車を、「拾得物」として千葉南警察署が受け入れてくれたのである。

 ご存知だろうか。盗難・放置されていた自転車は、今までは盗難自転車か放置自転車のどちらかで、拾得物としての概念はなかった。
拾得物」はNさんの発案である。

 当初、千葉南警察署では「自転車が落ちていたなんて聞いたことがない」と戸惑っていたが、千葉南警察署長と川本議員・福谷議員との話し合いで「拾得物」としての引取りを了承してくれた。
住民の方が困っているのに、見過ごすわけにはいかない
千葉南警察署が英断してくれたのである。

 今回千葉南警察署に持ち込んだ自転車は38台だったが、残念なことに内6台はほとんど自転車のていをなしていなかった。
盗難・放置された自転車の中には、サドルやチェーンや、車輪が壊されていたり、なくなったりしている。
こおした自転車は本人確認もできない状況だったんで、千葉市と相談してゴミとして処分することになるという。

 しかし、残りの32台は本人確認もでき所有者に返却できそうだ。
よかった。盗難・放置自転車を所有者に返せる」Nさんの喜びの声だ。
しかも今回の千葉南警察署の取り扱いは非常に好意的で、従来の1件1書類方式でなく、添付書類方式を認めてくれたので、事務処理はとてもスムーズだったという。
 
 ただし、今回は特別措置だ。警察としてもゴミを持ち込まれては困る。今後の取り扱いについては、9月2日に千葉市南警察署緑土木事務所おゆみ野自転車共生会議4者会談が開かれる予定になっている。その中で、今後発生する盗難・放置自転車をすばやく持ち主に返却できる体制を検討したいものだ。

 しかし、「拾得物」としての自転車を回収するのも大変だった。Nさんのワゴン車に積んで南警察署の持ち込んだのだが、一回で3台程度しか積むことができない。都合11回、走行距離90kmかけて持込をしたのだが、おゆみ野の遊歩道は実に広い。朝から初めて夕方までかかってしまった。

 私も、従来から盗難・放置自転車に悩まされていたので、Nさんに協力して二人で回収作業をおこなった。
これで、とりあえず遊歩道から盗難・放置自転車が一掃されたのでお祝いしましょう」二人でフラッペを食べて労をねぎらった。

 だが、これは本当の手始めだ。今後とも新たに発生する盗難・放置自転車をいかになくすかは今後の課題だ。

 それでも今日はこの偉大な一歩を祝おう。そして感謝をしよう。

千葉南警察署長、川本県議、福谷市議。市民のためにひとはだ脱いでくれてありがとう。おかげでおゆみ野の遊歩道から犯罪の臭いが消えました

今回の作業の写真を掲載します
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/19824

なお、本件と関連のあるブログは以下のとおり
おゆみ野自転車共生会議の動き

 

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