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(19.8.22)おゆみ野自転車共生会議の動き

 「市民ネットワーク・みどり」が主催する「おゆみ野自転車共生会議」の動きが活発だ。この会議ができたのは市議会議員の福谷章子氏が主催する掲示板に書き込まれた「鎌取駅駐輪場問題」が発端らしい。
 その後、おゆみ野地区の自転車問題全般を取り上げる会議として発展をしているのだが、この会議の一部門として「盗難・放置自転車対策」があり、私の知り合いのNさんが担当している。

 そのNさんが、この「盗難・放置自転車対策」を奇想天外な方策で解決を図ろうと奮闘している。盗難・放置自転車を「拾得物」として警察に届け、四季の道から盗難・放置自転車を一掃しようということだ。ちょうどお金を道で拾ったので届けたのと同じ感覚になる。

 実は先日(20日)、Nさんと私は四季の道に放置されていた自転車3台を南警察署に「拾得物」として持ち込んだ。
自転車が落ちていたので届けにきました
拾得物担当の会計課は、目を白黒してしまった。放置自転車が拾得物で届けられたことは過去になかったようだ。
上司に相談させていただきたい

 盗難・放置自転車については、私もかなり対処してきたので良く知っているのだが、今までの取り扱いのルールは、盗難自転車だと警察が担当であり、放置自転車だとその区域の担当部署(四季の道であれば緑土木事務所)が対応する。
 盗難と放置についてはルールがあるが、拾得物としてのルールはない。

 Nさんが何度も「拾得物」としての取り扱いをしてほしいと要望したなので「今回の3台は一応拾得物として手続きしましょう」ということになった。それから約2時間あまり手続きに時間を要した。警察の手続きには時間がかかる。

 Nさんとしては四季の道に盗難・放置してある約40台の自転車を、南警察署に全部「拾得物」として届け出るつもりであったが、今現在、南警察署からストップをかけられている。
市と緑土木事務所等との間でのルールを明確にするまでは、拾得物としての持込は待ってほしい」というものだ。

 ルールを変えることはとても難しい。特に法律等で取り扱いのルールがある場合は、ルールそのものを変えなければならない場合もある。
この場合は市民ネットワークの川本県議や福谷市議が応援してくれそうだ。

 Nさんは、このようにして問題のある盗難・放置自転車対策に風穴を開けようと日夜奮闘している。私はNさんへの友情出演だ。

この記事と関連するブログは以下のとおり
盗難自転車対処法

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