(19.8.14)犬のウンチに切れそうだ
夏休みに入ってから、四季の道の犬のウンチの処理に追われている。どうやら夏休みの期間中は、子供か学生が犬の散歩をさせるらしく、大人と違って犬のウンチの処理をしないことが原因らしい。
四季の道のなかでも、千葉南警察近くの秋の道に毎日のようにしているウンチはサツマイモのように巨大で、量も半端ではない。昨日(13日)は8個もあった。
ほっておくと自転車や靴で踏まれて、路面が黄色く染まってしまうので私は見つける都度処理しているが、だんだんと気持ちがナーバスになってきた。
「なんで、私が毎日、この巨大なウンチ処理をしなければならないんだ。いい加減にしろ」大声を出しそうだ。
この巨大ウンチをみるたびに「もう知らん。飼い主の責任だ」と思う一方、「この道を気持ちよく散歩したりJOGをしたりしている人のために何とかしなければ」という思いに気持ちが引き裂かれる。
結局ウンチ処理をすることになってしまうのだが、やはりこのままでは私自身が切れてしまいそうなので、対応策を考えることにした。
当面は、小谷小学校のつつじと同じように、ウンチ場に注意文書をはっておくことにした。
「いつもこの場所で犬の糞をさせている方へ。毎日私が清掃していますが、老人なので限界です。どうか自分で処理をお願いします。(写真添付)」
これでしばらく様子を見てみよう。
「亀ゴン、この巨大ウンチにはもう我慢できない。切れてしまいそうだ。もう犬のウンチ処理なんてしたくない」
「先生、まず冷静になってください。先生は四季の道の清掃担当のアンカーなのです。先生が切れてしまったら、おゆみ野クリーンクラブの他のメンバーはどうしてよいか分からなくなります」
「もうアンカーなんかいやだ」
「人には定められた運命があります。先生が四季の道の清掃を始めてから13年。その間先生の活動に賛同してくれるメンバーが7名も増えたのです。いまさらアンカーを降りるわけにはいきません」
「でも、犬のウンチ処理が私の運命なんてひどすぎる」
「とりあえず、注意文書を作って、秋の道に掲載しましょう。これで効果がなかったら次の方策を考えましょう」
「うぅーん、 亀ゴンは本当に冷静だ」
今回は犬のウンチの写真を掲載しますが、この種の写真を好まれない方は見ないでください。
http://picasaweb.google.co.jp/yamazakijirou/GYiWMG
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