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(19.7.19)年齢別マラソンランキング

 年齢別マラソンランキングというのをご存知だろうか。マラソンの愛好家でそこそこの記録を出している人にはなじみだが、一般的にはほとんど知られていない。

 ランナーズという市民ランナーを対象にした雑誌がある。そこが毎年、年齢別、男女別にその年度に開催された、公認のフルマラソンの結果を上位からソートして順位を教えてくれるシステムがあり、それを年齢別マラソンランキングという。

対象の公認レースは50レースで、これによって日本における年齢別の順位が分かるので、なんとか100位以内に入って「自分も、そうか、日本で100番以内なんだ」なんて感動するのが、ランナーのひそかな喜びとなっている。

 実は、私もこの100番以内に入りたいと練習を重ねていたが、若い時には速いランナーがいくらでもいて、一番早かった50歳ごろでも2000番程度だった。
こりゃ、だめだ。世の中は広い

 ところが年齢を重ねるにしたがってだんだんと順位が上がってきて、もう少しがんばれば60歳で100番程度を狙えるところまできた。
 別に速くなったわけではなく、どんどん遅くなっているのだが、走る人が急速に少なくなってきて、走ってさえいれば順位があがるのである。

亀ゴンコーチ、100位で3時間40分程度だから、もう少しがんばれば100番程度にはなれるかもしれないよ
先生は、現在3時間50分で走っていますから、もう少し練習の質を高めれば、ランキング入りは確実です

しかしなぜ、ランキングがあがってきたのだろう
出場者が減っているからです。出場者が減った原因は、ほとんどが怪我や故障です。
だから60歳以上でまだフルマラソンを走れるということは、それだけ体が丈夫だということです。
60歳を越えたら、速く走るというよりも、故障をしないように走りましょう。そおすれば自然と順位はあがります


そうだね、坐骨神経痛に悩まされてはいるが、毎年レースに出場はできているし、今年は超長距離走の練習もしているしね
先生の良いところは、毎日柔軟と腹筋・背筋、それにスクワットを1時間程度おこなって、筋力と柔軟性を維持していることです。
それが故障を防いでいる一番の原因です。今後とも今の生活を継続しなければいけません


じゃ、このまま故障をせずにいけば、日本を代表する老人ランナーになれるかもしれないね。敬老の日に必ず出てくるおじいちゃんだ
あまり楽観的にならないでください。先生は意志力の欠如という弱点を抱えてます。私のメニューに従ったトレーニングを、まじめに実行すればという前提がいります

 亀ゴンからは意志力の欠如を指摘されてしまったが、フルマラソンでも目標を設定することになった。
 今年は11月の筑波マラソン3時間40分で走ろう。

日本で100番です」何とかそお言いたいものだ。

 

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