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(19.7.16)簡易投票ツール

 ココログ簡易投票ツールを使用してみて,実に不思議な気持ちに陥っている。一言で言って、投票する人が少ないのだ。
 実は、このブログの日次ベースの読者は50名程度で、そのうち固定的に見てくれる読者が30名程度、いわゆる一見客が20名程度なのだが、投票をしてくれる人は10名程度になっている。

 私の当初の予想だと、固定的な読者のほとんどが投票してくれるのではないかと思っていたが、まったく予想が外れた。
 原因分析をしてみると、物理的なものと精神的なものがあるようだ

 物理的な原因はまったく明白で、OS等が簡易投票ツールに適用しないシステム環境を使用している場合、このツールは利用できない。
 具体的にはOSブラウザ言語に制約ががあって、OSならばWindowsXP、ブラウザならはInternet Explorer6.0、言語ならばFlash Plyer9.0の指定があり、それ以外の環境では使用できない(Macの場合にも指定がある)。

 単純に言えば画面上に投票文字が現れていない環境では使用ができていない。問題なのはそれがどのくらいあるかで、それをココログのログ解析で見てみた。
 それによると50の抽出データで、使用可が33ケース、使用不可が17ケースだった。だから、このブログをみてくれる人が50人いたとしても、投票できる人は33人と言うことになる

 このうち固定的読者が6割でその人達が投票すると仮定すると約20名程度の人が投票をしてもよさそうだが、実際は10名程度に留まっている。
残りの10名はどのような人なのだろうか」考えてしまった。

 この10名の人には物理的理由はないのだから、精神的理由と言うことになる。
 私の想像する精神的理由の一つは「面白くない」とか「参考にならない」とか否定的な回答をするのが忍びなくて、あえて投票しない場合である。いわゆる「武士の情け」とか「惻隠の情」と言うことになる。

せっかく本人が気持ちよく書いてるのに、あえて『くだらない』なんていえないわ

 もう一つは、めんどくさくて投票しない場合で、選挙の棄権票と同じようなものだと思えばよい。もし選挙と同じだと仮定すれば、約30%は棄権するので、6名程度が単純な棄権票、4名程度が惻隠の情となる。

 とりあえず、簡易投票ツールの結果分析をこのようにしてみた。もし、惻隠の情にかられて「否定的回答」を留保している方があれば、あまり遠慮せずに投票をしていただいてかまわない。
また,棄権をしている方もできるだけ投票をしてほしい。これは選挙の棄権防止キャンペーンと同じ趣旨である。

 その結果をみて、本当に落ち込んだ場合は「お願いだから情けをかけて」と依頼するので、それまではおおらかに投票してください。

 

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